*

日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術

公開日: : 読書


★★★☆☆

毎年出ているこのシリーズの 2018年度版。

じつは毎年買おうと思っているのに いつも忘れて「来年出たら買おう」と思って、次の年も買いそびれる・・・を繰り返しています。

100の技術を11のカテゴリーに分けて紹介しています。

今読み返すとだいぶ時代遅れ(こいつはすでに死んでいる!)と感じるものと、えースゴイと思うものとが混ざっています。

記述も明らかに間違っているというところと、この時点ではこう書くのはしょうがないというところもありますが、概ね公平に書かれています。

ただ、科学的なところは正確性も記述量も落ちますね。

日経の各誌の編集長が書いているのでしょうがないか。

インタビューから記事をまとめているのでしょうが、インタビューの項目が適切ではないのではないかな。

やはり、サイエンスライターに書いてもらうのがいいのではないかと思いますが、そうなると一般読者が買ってくれなくなるのかも。

###

 

関連記事

ラインの虜囚 (ミステリーランド) / 田中 芳樹

ラインの虜囚 (ミステリーランド) 田中 芳樹 講談社 2005-07-07

記事を読む

逆説の日本史22 明治維新編 西南戦争と大久保暗殺の謎 / 井沢元彦

逆説の日本史22 明治維新編 西南戦争と大久保暗殺の謎 (小学館文庫) pos

記事を読む

これからすごいことになる日本経済 / 渡邉哲也

これからすごいことになる日本経済 渡邉哲也 徳間書店 2013-01-18 売り

記事を読む

上級国民/下級国民 (小学館新書) / 橘玲 (2)

上級国民/下級国民 (小学館新書) posted with amazlet a

記事を読む

ビジネス書

* 最近のビジネス書の中身を要約したサイトを見つけました。 >  本日の選書 最近は

記事を読む

日本経済の復活術 アップルVSサムスンから読み解く日本企業の戦略 / 渡邉哲也

日本経済の復活術 アップルVSサムスンから読み解く日本企業の戦略 (オークラNE

記事を読む

億万長者には、なぜ口ベタが多いのか?

億万長者には、なぜ口ベタが多いのか?―話し方を超えた「人心掌握」術 ジー

記事を読む

だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観 (PHP新書) / 岡田英弘

だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観 (PHP新書) 岡田 英弘

記事を読む

朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ / 岩元貴久

朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働

記事を読む

大人の教科書 現代史の時間 / 大人の教科書編纂委員会

大人の教科書 現代史の時間 大人の教科書編纂委員会 青春出版社 2001-06

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

国芳の猫

歌川国芳(うたがわ くによし、1798–1861)は、江戸時代末期に活

板間クモ膜瘤

よく、クモ膜顆粒と混同されている板間クモ膜瘤についての話です。

日産セレナ e-Power

息子が車を買い替えるとか。 今まで乗った Honda のフリードから

ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資 / ちょる子

★★★☆☆ 育休中にスマホで1億円を稼いだママ投資家として有

AI絵師の締め出し

最近、イラスト投稿サイトにおける AI 作成物の禁止が話題になっている

→もっと見る

  • 2026年7月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑