株とFX 3日でプロ並みにチャートが読めるようになる / 間地秀三、山根亜希子
公開日:
:
読書
★★★☆☆
2006年の本で、あまり期待していませんでしたが、内容はわかりやすくてまとも。
ローソク足の読み方と、それに移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI を加えたチャートの読み方を解説。
ラインやフィボナッチ、ダウは出てきませんが、スキャルピングのような短時間足でトレードするにはこの本で足りるかもしれません。
RSI のパラメーターは 14では長すぎで、5-9 あたりが適当というのは同意できます。
###
関連記事
-
-
東大のディープな日本史2 / 相澤理
★★★☆☆ 以前の記事「歴史が面白くなる 東大のディープな世界史 / 祝田秀全」と似た題名
-
-
日本人だけが知らない「本当の世界史」 / 倉山満 (2)
日本人だけが知らない「本当の世界史」 (PHP文庫) 倉山 満 PHP研究所 2
-
-
騙されるニッポン / ベンジャミン・フルフォード
騙されるニッポン (青春新書インテリジェンス 179) ベンジャミン・フルフォー
-
-
あの会社はこうして潰れた (日経プレミアシリーズ) / 帝国データバンク情報部藤森徹
あの会社はこうして潰れた (日経プレミアシリーズ) 帝国データバンク情報部藤森徹
-
-
韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答 / 黄 文雄
韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答 (WAC BUNKO 163)
-
-
「日本経済ダメ論」のウソ - 日本が絶対に破産しない、これだけの理由 / 三橋貴明 上念司
「日本経済ダメ論」のウソ - 日本が絶対に破産しない、これだけの理由 (知的発見
-
-
戦国考証おもしろ史談 / 稲垣 史生
戦国考証おもしろ史談 (新人物文庫) 稲垣 史生 新人物往来社 2009-09
-
-
金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった / 長谷川 慶太郎
金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった 長谷川
-
-
京都の不思議 / 黒田 正子
京都の不思議 (ランダムハウス講談社文庫)黒田 正子 ランダムハウス講談社 20
- PREV
- 一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版
- NEXT
- [FX] 12月に入って相場急変






