*

世界「最強軍人」列伝 / 青山誠

公開日: : 読書


★★★☆☆

第二次世界大戦でのルーデル、ハルトマン、シモ・ヘイヘ、ロンメル、グデーリアン、ジューコフなどの死神連中が紹介されています。

胸糞悪くなる方もおられましょうが、おちゃめな ジャック・チャーチル、チャールズ・ケリーや紅一点のパヴリチェンコもいらっしゃいますので、ご安心を。

日本勢としては、陸軍の大場栄、宮崎繁三郎、舩坂弘、海軍からは寺内正道、吉川潔、木村昌福、空からは岩本徹三、西沢広義、黒江保彦、樫出勇が参戦。

いやあ、すごい方々ですね。

私は戦争はまっぴらごめんなので、ソフトバンクにでも自衛ロボット軍(無人飛行機、無人潜水艦、ジャイアントロボ、鉄腕アトム・・・)を作っていただいて、しっかり守ってほしいと思っています。

攻めてくる敵兵にはロボット三原則は適用しないようにしなくちゃ。

###

関連記事

なぜあの人は集中力があるのか / 中谷 彰宏

なぜあの人は集中力があるのか なぜあの人は集中力があるのか 仕事も勉強もうまく

記事を読む

子産(1)

子産とは資産の書き間違いではなく、古代チャイナ春秋時代の鄭の国の大臣の一人です。 あの孔子が周公旦

記事を読む

読むクスリ〈25〉 / 上前 淳一郎

読むクスリ〈25〉 上前 淳一郎 文藝春秋 1996-06 売り上げランキング

記事を読む

逆説の日本史 17 江戸成熟編 / 井沢 元彦

逆説の日本史 17 江戸成熟編 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 2014

記事を読む

風魔山嶽党 / 高橋 義夫

風魔山嶽党 (文春文庫) 高橋 義夫 文藝春秋 2000-09 売り上げラ

記事を読む

逆説の日本史 18 幕末年代史編1 / 井沢 元彦

逆説の日本史 18 幕末年代史編1 井沢 元彦 小学館 2012-03-12

記事を読む

バイオ・ハンター / 細野不二彦

バイオ・ハンター (スコラ漫画文庫シリーズ) 細野 不二彦 スコラ 1996-

記事を読む

日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃

★★★☆☆ 「日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい: 石平(中国)が黄文雄(台湾)、

記事を読む

知的創造の作法 / 阿刀田 高

知的創造の作法 (新潮新書) 阿刀田 高 新潮社 2013-11-16 売

記事を読む

経済で読み解く日本史4 明治時代 / 上念司

経済で読み解く日本史④ 明治時代 posted with amazlet at

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換(2)

昨日の記事「【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換」の

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換

画像の解像度(DPI)を変換するのには、Photoshop などのソフ

家紋の歴史について

日本の家紋の歴史は、単なる「家のマーク」の歴史ではなく、身分秩序・戦場

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑