中国壊滅 / 渡邉哲也
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読書
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★★★☆☆(いつもながら明解)
1年前の本ですが、中国がどのような実情であり、これからどういう末路をたどるのかが明解に書かれており、参考になります。
すでに予測のいくつかは現実に。
安倍さんの動向ばかりが目につきますが、麻生さんの目立たない仕事にも光をあてて書かれています。
インフラの国際規格化、ADB の強化、知的財産権の強化、アジア経済圏の再構築(中韓抜き)、在日資産の没収、ヒスパニックを中心にすえたロビーの構築など、いずれも中国の弱体化に繋がるもので、さすがにいいところをついています。
もし韓国が中共についたら、済州島を独立させて米軍基地を作るなどの案も書かれています。
*
昨年くらいまではレコードチャイナやサーチナで紹介される中共のメディアは、尖閣や沖縄を侵略する気マンマンだったのが、最近は日本にすり寄る気配がかなり感じられます。
滅びの道が彼らにも実感を伴って見えてきたってことでしょうか。
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