*

中国壊滅 / 渡邉哲也

公開日: : 読書

中国壊滅 中国壊滅
渡邉 哲也
徳間書店 2015-07-31
売り上げランキング : 40883
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★☆☆(いつもながら明解)

1年前の本ですが、中国がどのような実情であり、これからどういう末路をたどるのかが明解に書かれており、参考になります。

すでに予測のいくつかは現実に。

安倍さんの動向ばかりが目につきますが、麻生さんの目立たない仕事にも光をあてて書かれています。

インフラの国際規格化、ADB の強化、知的財産権の強化、アジア経済圏の再構築(中韓抜き)、在日資産の没収、ヒスパニックを中心にすえたロビーの構築など、いずれも中国の弱体化に繋がるもので、さすがにいいところをついています。

もし韓国が中共についたら、済州島を独立させて米軍基地を作るなどの案も書かれています。

昨年くらいまではレコードチャイナサーチナで紹介される中共のメディアは、尖閣や沖縄を侵略する気マンマンだったのが、最近は日本にすり寄る気配がかなり感じられます。

滅びの道が彼らにも実感を伴って見えてきたってことでしょうか。

###

関連記事

アイデアをいただいてしまえ!―模倣はこんなにクリエイティブだ / スチーブ リブキン, フレイザイー サイテル

★★★☆☆ 2003年の古い本です。 優れたアイデアはゼロから生み出される必要はない

記事を読む

日本古代史99の謎 邪馬台国から統一王朝まで / 鈴木武樹

★★★☆☆ 本棚の整理をしていたら出てきました。 1975年初版発行。 鈴

記事を読む

さっさとやれば、何でもかなう!/ 中島 孝志

さっさとやれば、何でもかなう! さっさとやれば、何でもかなう! 中島 孝志

記事を読む

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること / 鈴木貴博(2)

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書)

記事を読む

最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ) / 荘司 雅彦

最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ) 荘司 雅彦 講談社 2008-01

記事を読む

「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(2)

★★★★☆ 以前の記事「「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド」の続きです

記事を読む

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考 平野 敦士 カール 朝日新

記事を読む

「攘夷」と「護憲」―幕末が教えてくれた日本人の大欠陥 / 井沢 元彦

「攘夷」と「護憲」―幕末が教えてくれた日本人の大欠陥 (徳間文庫) 井沢 元彦

記事を読む

コドク・エクスペリメント / 星野之宣

コドク・エクスペリメント: (1) (幻冬舎コミックス漫画文庫) 星野

記事を読む

株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実 / 広木隆

★★★☆☆(面白かった) マネックス証券のチーフ・ストラテジストである広木隆氏の『株はずっと上

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

絵のうまい ChatGPT も課金するべきか?

「うそ しんいち」ばりにウソばっかりついていた印象のあった ChatG

にしきや スパイシートマトビーフカレー 180g

ニシキヤキッチンのインドカレーシリーズ「にしきや スパイシートマト

Catchy(キャッチー)について

「Catchy(キャッチー)」を薦めている人(ライターさん)がいました

2026-6-15 高配当投資信託の乗り換え

いやあ、昨日はすごかった。 イラン戦争締結の憶測から、日本、米国の両

SUNO で作曲してみた

SUNO という音楽生成 AI で 初めて日本語歌詞付きの音楽を作曲し

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑