日経新聞の経済記事なのでちょっと信用性に難があるかもしれませんが、スルガ、武蔵野、栃木の3つの地方銀行が赤字になったとか。
>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41273880U9A210C1EE9000/
アナリストの中にはアベノミクスのせいで国債の利回りが低下したことがベースの原因としてあるようなことを言っている人がいます。
デフレ時代には債券部門でしか収益を上げられなかった無能な銀行は、債券畑の人が出世して役員になってしまっていたりします。
デフレを脱却したときには債券の利回りが低下してしまいますので、債券以外の業務のカンも失ってしまっており、にっちもさっちもいかなくなっていることが多いようです。
なので、ヘンな事業にろくな審査をせずに金を貸すなどというバカな道に突っ走った銀行も結構あるようですね。
預金者からただ同然の超低金利でかき集めた金を国債に丸投げし利回りで食べるのはアホでもできます。
こんな時期こそ地方銀行の本来の業務(貸付)をちゃんとやってちょうだいと思います。
世間の景気をかぎとって、儲けているあるいは儲かりそうなまじめな事業者を見つけて力を貸すのが本来の地銀のあるべき姿。
特に最近はふるさと納税で儲かっている地元業者がたくさんあるんじゃないのかなあ。
あるいはふるさと納税をやっていない業者をサポートするなど、いくらでもやりようはあるはず。
いなければベンチャーをゼロから育てなさい。
え、定款に書いてない?
銀行自体がオワコンの存在。やがて大きな変革をしないといけないのは丸わかりなので、今からでも変えておけば?
###





