昨日からイスラエル&アメリカによるイラン攻撃の話でもちきりですね。
ハメネイ師が地下で会議中にアメリカのバンカーバスターで殺害されたようです。会議中の重鎮ともども生き埋めということでしょうか。
手際が良すぎます。
アメリカに敵対する独裁者の皆さんはもっと深く潜らないと安心して眠れないでしょう。
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政府に抑圧、惨殺されているイランの国民のことを考えると、一方的にアメリカを非難することは躊躇を感じます。
誇り高きペルシャの血とイスラム教シーア派の結びつきという歴史を考えると、宗教問題が非常に大きく横たわっているので厄介ですね。
イスラム革命防衛隊も人民解放軍ほどは腐敗していないようなので、扱いにくそうです。彼らが人民側に寝返るとかというのも考えにくいですし。
イスラム革命防衛隊の空軍、海軍はミサイル攻撃ですでに無力化が進行していますが、陸上部隊をそれらで削るのはコストの点で割に合わず、よりコストの低い空爆のみでもなんとかならず、結局アメリカは地上制圧にうって出るのかもしれません。
親日国のイラン国民にはなるべくダメージを与えないように終結してくれることを祈るばかりです。
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爆笑問題の太田光が「(アメリカ、イスラエルが)わざとイランの学校にミサイルを射つのはいかん」となんとか言って炎上していますが、わざと射つわけはない。
なんのメリットもなくデメリットは莫大なので。
誤射もしくは目標近接への被弾あるいは迎撃に失敗したイラン側の迎撃用ミサイルが落ちたのではないかとは思いますが、それにしても迂闊な話です。
イラン政府側のプロパガンダにのせられたバカな事例になる可能性も高いと思いますので、拡散するのは避けたほうがいいでしょう。
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