「ボンカレーゴールド うま辛にんにく 辛口」です。
この前カミサンとドラッグストアに行ったとき見つけて、昼食用に買いました。
ボンカレーは小学生のときによく食べましたが、大人になってからは食べた記憶がありません。
なんででしょう、あのフニャフニャのじゃがいもが気持ち悪かったからでしょうか。
カレーらしからぬ子供に媚びた味付けだったからでしょうか。
しかし、なにか違うものを感じて買物カゴに入れたのです。
失敗が怖くて1個だけね。
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この商品のポイントを Gemini がサクッとまとめてくれました。
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にんにくの波状攻撃: すりおろしにんにくとフライドにんにくを組み合わせており、香りのパンチが非常に強いです。
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クセになる辛み: 「辛口」の名に恥じないスパイシーさと、にんにくの旨味が絶妙にマッチしています。
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圧倒的な時短: 箱ごと電子レンジで温められるので、お腹が空いて「今すぐ食べたい!」という時に最強の味方です。
うーん、食べてみてそのとおりなのですが、50年ぶりに食べた「ボンカレー」としては、記憶の中のものとあまりにも違うものでありました。
普通のボンカレーならもっと似ていたのかもしれませんが・・・ニンニクマシマシと唐辛子とプニプニのポテト。あとは存在感のない謎肉。
記憶どおりのものが出てきても困ったでしょうが、あまりにボンカレーらしさのないことにもちょっと困ったのでした。
これは・・・ボンカレーではなかったことにします。
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それにしても、なんでボンカレーがこんなに長い間 廃番にならずに世間に愛されているのでしょうか。
私の中では「永遠のお子様カレー」という立ち位置なのですが、「うま辛にんにく 辛口」なんて対極のものでバカな大人をひっかけようということでしょうか。
つまり、ジジイがまた一人うまくひっかかったということですね・・・
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