イラン戦争どうなる?

制空権を完全に失ったイランですが、海軍もほぼ全滅状態のようですね。

もう終わりと思う人と、地上制圧を行わないとなかなか抵抗は終わらないかもという人がいます。

弾道ミサイル発射台は 6割ほど潰したということで、ほぼ反撃能力はないでしょうが、あとは長距離ドローンがどれだけ残っているかでしょうか。

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イランが湾岸諸国を攻撃したのはハメネイ氏が生前提案したからという話があります。
戦線拡大してどうするのかと思うのですが、やはり宗教家は考えが違うようです。
特に不可解なのは、

  1. 無関係に思えるアゼルバイジャンを攻撃したのは謎です。
  2. トルコを攻撃したのは NATO の取り決めにより欧州全体を敵に回すのですが、ほんとに愚かなことです。
  3. サウジと相互安全保障条約を結んでいる核保有国のパキスタンが参戦したらどうするんですかね。同じシーア派なので大丈夫と思ったのでしょうか。核は使わないでしょうが。

まあ、やけくそしか考えないイラン指導部を誰が倒すかが問題ですね。
民衆蜂起を弾圧する勢力を一掃するために、革命防衛軍や国軍、警察組織などもピンポイント攻撃しているようですが、結構時間がかかりそう。
5週間で終わるでしょうか。

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しかし、無関係の周辺国への攻撃の事実を考えると、今回の騒動がイランが核を持つ前でよかったとは言えそうです。

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