さよならBフレッツ

仕事場(高槻の事務所)の光回線の工事が昨日ありました。

長らくBフレッツを使っていたのでしたが、サービス終了がせまっているということで、フレッツプレミアムに変更

「Bフレッツファミリータイプ2回線+電話回線2回線」を「フレッツプレミアム2回線+ひかり電話2回線」に変更しました。

2人作業員がやってきて、約1時間半で終了。

現在インターネット回線は3つ使用しており、それらのうち使用プロバイダでコースが変わると使えなくなるものがあったので、ルーターの設定のうちプロバイダの変更を行いました。

1つはルーターの再起動で繋がりましたが、残り2つが繋がらず。

どちらもルーターの設定はばっちり(のはず)。

この2つは1つの ONU に接続(ハブで分岐)しているので、ONU が悪いのかファイバーが悪いのか、と悩みました。

結局、ONU とルーターとの間に挟んでいたハブのコンセントを作業員が抜いていたことが原因でした。

抜いたら元に戻せよ、おっちゃん。久々にあせった。

フレッツ回線はダブルセッション

フレッツ回線は通常ダブルセッションなので、ONU のあとにハブを入れて2つのルーターをつなぎ、それぞれ別のプロバイダ情報を入れることでインターネットを2回線独立して使えます

ただし、ひかり電話で1つのセッションを使うような契約にしている人はインターネットも1セッションのみになります。

2セッションも要らないという人も多いですが、1つは VPN 専用線+もう一つは通常のインターネット回線という使い方ができるなどメリットは大きいです(1セッションで VPN と通常のインターネットができるルーター=VPNアプライアンスは設定がややこしい)。

もう1回線インターネットが必要だというときに従来の回線からもう1セッション無料で掘り起こせると、費用の節約になりますネ。

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