自宅の WindowsXP PC 昇天
公開日:
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最終更新日:2022/07/24
パソコン
自宅で WindowsXP で動いていた自作 PC(愛称 WhiteBase) がついに逝きました。
WhiteBase の CPU は AMD Athlon X2 7750 BE(2008年発売) という変わり者。
ディスクは 120GB SSD と 2TB HDD の組み合わせです。
とは言っても自作なので、内部の部品はかなり入れ替わっており、今のこのカラダになったのは 2014年。
現在は TV録画専用として運用中でした。
TV録画ボードのドライバがらみで、OS のアップグレードをさぼっていたためずっと WindowsXP で使っていたわけです。
*
今朝は大丈夫でしたが、午後になってから見るといつのまにか電源が落ちていました。
電源スイッチを押すと1度だけ起動しましたが、BIOS 表示が出た後、ストンと電源が落ちました。
この壊れ方は珍しい。
電源が壊れたにしては奇異で、SSD でもないようです。
どうもマザーボード(電圧レギュレータあたり?)があやしい。
あるいは電源のコンデンサがいかれて、最大出力が低下している(ディスクを起動できないので途中で落ちる)可能性もないとは言えませんが。
*
修理してもいいのですが、もう10何年も毎日働いてくれたので、修理は諦めて筐体ごと楽にしてあげようと思いました。
長い間ありがとう。
*
TV録画専用PC は他にも1台が稼働中です。
そちらも長年使っています(Windows7)が、早めに念のためバックアップしておいたほうがいいですね。
後日談
後日内部をよく見てみたら、CPUクーラーを留めているプラスティックの爪が折れていて CPU からクーラーが浮いていました。
そう考えると症状も合いますし、こいつのせいで熱暴走したというのがアタリと考えられますね。
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