自宅の WindowsXP PC 昇天

自宅で WindowsXP で動いていた自作 PC(愛称 WhiteBase) がついに逝きました。

WhiteBase の CPU は AMD Athlon X2 7750 BE(2008年発売) という変わり者。

ディスクは 120GB SSD と 2TB HDD の組み合わせです。

とは言っても自作なので、内部の部品はかなり入れ替わっており、今のこのカラダになったのは 2014年。

現在は TV録画専用として運用中でした。

TV録画ボードのドライバがらみで、OS のアップグレードをさぼっていたためずっと WindowsXP で使っていたわけです。

*

今朝は大丈夫でしたが、午後になってから見るといつのまにか電源が落ちていました。

電源スイッチを押すと1度だけ起動しましたが、BIOS 表示が出た後、ストンと電源が落ちました。

この壊れ方は珍しい。

電源が壊れたにしては奇異で、SSD でもないようです。

どうもマザーボード(電圧レギュレータあたり?)があやしい。

あるいは電源のコンデンサがいかれて、最大出力が低下している(ディスクを起動できないので途中で落ちる)可能性もないとは言えませんが。

*

修理してもいいのですが、もう10何年も毎日働いてくれたので、修理は諦めて筐体ごと楽にしてあげようと思いました。

長い間ありがとう。

*

TV録画専用PC は他にも1台が稼働中です。

そちらも長年使っています(Windows7)が、早めに念のためバックアップしておいたほうがいいですね。

後日談

後日内部をよく見てみたら、CPUクーラーを留めているプラスティックの爪が折れていて CPU からクーラーが浮いていました。

そう考えると症状も合いますし、こいつのせいで熱暴走したというのがアタリと考えられますね。

###

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です