Windows7 の使えないところ

昨日から自宅仕事場のパソコンが不調。

しょうがないので1年以上前に退役した”予備役”の Windows7 パソコンを復帰しようしました。

冬場に起動しないという症状だったので、こんなに暖かいと大丈夫だろうとスイッチを入れると無事に起動。

とここまではよかったが、Avira Antivirus が動作を停止しているので、再インストール。

ウィルス定義ファイルを一新したところ、再起動を促されてしまい、再起動を選択。

これがまずかった。

それから20分ほど「電源を切らないで」のメッセージが出たまま。

これじゃ仕事にならないよ。

Windows ってもともとクライアント用途なので「再起動を厭わない OS」なのだ。

なんでもかんでも再起動するな、と言いたい。

Linux はもともとサーバー用途で作られた OS なので再起動しない前提で作られている(それでも必要なときはあるが)。

ということで、Linux と比較すると Windows は仕事で使う気にならないわけなんですね。

といいながら Linux は趣味で、Windows は仕事で使っているこの矛盾。

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