
以前、ハルク社の遠隔画像診断システムを使っていたときに自宅やセンターに設置してくれていたのが、この統合型ファイアウォール/VPNアプライアンスである Juniper netscreen 5GT です。
2008年まで販売されていました。
卑劣な企業犯罪に巻き込まれてハルクが倒産してからも、ブロードバンドルーターとして働いてくれています。
なにせ、10年近く使い続けていますが、いまだに深刻なトラブルなし。
さすが高級品は違う。
速度もむちゃくちゃ出ます。最新の 1Gb 対応インターフェースを備えたルーターと同程度。当時だと爆速。
ということで今も現役ルーターとしてがんばってくれています。
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まずいのはハルクの担当者にパスワードを訊いていなかったので、中の設定がいじれないこと。
DHCP で5つくらいしかローカルアドレスをふらないようにしてあるので、センター内ではすぐにかちあってしまいます。
強制初期化してもいいのですが、怖くて踏ん切りがつきません。
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ということで昨日ネットワークを見直し、こいつに最新ルーターをカスケード接続して、このルーターから DHCP で100個以上のプライベートアドレスをふるようにしました。
親子ルーターにすることによる速度低下はほとんどありませんでした。
最近のルーター(3000円ちょっとの安物)も処理が速くなったなあ。
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