FX トレード ADXを指標にした簡便法

下は11/28から昨日昼頃(11/29-30は週末で休み)までのEURUSD 15分足です。

EURUSD 15分足

MetaTrader4罫線分析ツールEAではないので自動売買はできませんが)の Advanced_ADX というのを表示させています。

Advanced_ADX は赤と緑のバーで表示してくれるシンプルなもの。

これだけ相場が上下に揺れていると、ADX という指標だけでトレードしても結構いけますね。

ADXの緑のバーは上昇トレンド、赤のバーは下降トレンドを示します。

トレード法(私の場合)

エントリは

バーの色が変わり、同じ色のバーが二本続けて出て、二本目の高さが一本目より高い場合(赤なら売り&緑なら買い)。

わかりやすいように黄色の↓をうっています。

エクシットは

  1. バーの色が変わる
  2. 一本前のバーより高さが減少した場合

のいずれか。

わかりやすいように水色の↓をうっています。

このような上下動のある相場ではかなりの勝率になります。

もちろん他の指標も併せると確率は増します(利益は減ることも増えることもあります)。

レートに迷わされずに ADXだけを見てもそこそこいけますが、実際にやる場合は、レートのローソク足や平均足の挙動も見てくださいね。

ADXの一般的な使い方

ADXは上昇トレンド、下降トレンドそれぞれの強さと継続性を表します。

トレンドのない相場ではうまく機能しません。そういうときは使わないように。

下の説明はこちらを参照しました> http://www.sevendata.co.jp/shihyou/technical/adx.html

買いパターン

+DIが-DIを上抜き、ADXが上昇傾向の上向きであれば新規買い

+DIが-DIより上に位置している際に、ADXが下向きから上向きに転換した場合も

売りパターン(新規買いの場合)

ADXが下向きとなったら手仕舞い売り

売りパターン(空売りの場合)

-DIが+DIを下抜き、ADXが下落傾向の下向きであれば新規空売り

+DIが-DIより下に位置している際に、ADXが上向きから下向きに転換した場合も新規空売り

ADXが上向きになったら手仕舞いの買い戻し

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