バフェットさんのおかげでガイジンさんが日本株をまだ買ってくれているようで、ここのところずっと日経平均が上昇。
本日は 33000円を突破。
勢いがありすぎるので、そろそろ調整が入るかもしれません。
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で、本題はアメリカ株の話で、これは昔の本にあったチャート。

200年間の各資産の偏移を見たものです。
縦軸は対数目盛になっているので、株式の傾きは本当はもっと大きいです。
約 60万倍ですからね。
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ここで一番重要な事実は、株式を買った人はいつ買ったとしても 2000年まで持っていれば全員ものすごく儲かったはずということです。
でも世の中には株で破産した・・・とまではいかなくても損した人が山ほどいるのです。
こんな右肩上がりの資産を買ってもソンする人がたくさんいるのはおかしいことですよね。
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なぜ損したかというと売ったから。
自分で買った値段より下がって怖くなって売ってしまったから。
そして心を折られて二度と買い戻すことをしなかったから。
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まあ、ようはココロの問題なので、株価が下がって下がって、気に病んで胃に穴が開いてもいけませんしね。
そういうときは一度売って、マインドが平静に戻ってからタイミングを見てまた買い戻せばいいのですね。
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とにかく将来上がることがほぼわかっている資産であるなら、早く買って長く持ち続けるということが最重要です。
- ある程度上昇したところで購入額の分だけ売るというのはいい判断です。
売った残りは元手ゼロなので永遠に持ち続けることが心傷まずにできます。 - 自分で買った値段より下がって怖くなって売ってしまうことに対しては高配当株ファンドを買うというのもいい対策です。
配当金が順調におりていれば株価が多少下がっても「許せる」ことが多くなるでしょうから。
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