*

FX 裁量トレード 現在の方法 (2)

公開日: : 最終更新日:2019/09/27 マネー

昨日の「FX 裁量トレード 現在の方法」の続きですが、この方法はまずまず使えそうです。

自動売買プログラムにしたいと思っていますが、すでにやってみた人がいて、レンジ相場や極端に値幅の少ないところでは全然だめなようで、やはりトレンドフォロワー系はトレンドを選び出すフィルタの精度が重要そうです。

それにこのシステムを作った人自体が自動売買は勧めないと言い切っておられるようです。

昨日、本日の2日間(1万通貨の結果)仕事の合間にやってみました。

11勝1敗でした。

この中の 1敗はエントリした途端に逆風に変わり、なんとかしようと思いましたが、そのまま初期ロスカットにひっかかりました。

まあ、そういうのはどうしようもないですね。

さらにこのシステムを快適にしようかと考えています。

で、気になったのが、SSL というオレンジと水色でトレンド判定をするインジケーター(上の図)。

CCI の区間 14 のものと挙動がよく似ています。値が正なら水色、負ならオレンジというわけです。

(付記:あとで、プログラムソースを見つけて読んでみると移動平均線 10SMA より終値が上か下かで色が変わるだけのようです。)

CCI・・・そう言えば昔マルチタイムフレームの CCI(15,30,60,240分足)を 4本表示するインジケーターがあったなあと、ウェブで探して yMTF_Forex_freedom_Bar (上図の一番下の赤と青で4列ブロック表示しているもの)を付加してみました。

上位足をいちいち見ないでもいいようになるかなと思ったのと、エントリの条件の一つになるかなと思ったのです。

さあ、ちょっと検証しようかと思ったのですが、本日は眠いのでもう寝ます。

###

関連記事

【FX】Hippo Trader という EA(9)

以前の記事「【FX】Hippo Trader という EA(8)」の続きです。 前回は 202

記事を読む

[FX] 非対称クラウドフィルタの実戦投入

「 非対称クラウドフィルタの発表 」の続きですが、multi が 0 の場合は両側対称性になりま

記事を読む

【FX】Asia Scalper Pro という EA

アジアくん・・・昔、いじって遊んでいた EA です。 Aria Scalper というのもあります

記事を読む

FX最強チャート GMMAの真実 / 陳 満咲杜 (2)

FX最強チャート GMMAの真実 陳 満咲杜 扶桑社 2012-06-29

記事を読む

【ヤフオク】1965 チャーチル卿追悼、1972 エリザベス二世女王陛下銀婚式、1977 御在位25年 コインセット

じつは上のようなものも本日落札。300円+送料でした。 一番右のコインはおそらく昨日ゲ

記事を読む

【FX】自動売買デモトレードの方法

上はある自動売買プログラム(EA)をデモ口座でフォワードテストをしている画面です。 一つの

記事を読む

iFreeNEXT NASDAQ次世代50 始めました

本日、「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」というファンドを 20000円分買ってみました。

記事を読む

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 / 松田 哲

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 松

記事を読む

【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行(2)

前回の記事「【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行」でこう書きました。 FX で自動売買プログラム

記事を読む

【FX】AXI Select 31日め

本日の AXI Select パネル(クライアントポータル)の状態は、 これで 5つの

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ティンガティンガ

ティンガティンガについて ティンガティンガ・アートは、1960年代末

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション 8月の配当

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジ

インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】

ここで再三紹介しているインベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベ

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑