*

[FX] 私のやり方

公開日: : 最終更新日:2015/04/23 マネー

先週学会に行くと、FX の質問を受けました。^^

そのときの回答ですが、一応ここでも明記しておきます。

基本はパソコンによる自動売買

私のやり方の基本は、主に「パソコンによる自動売買」です。

プログラム(EA)は自作します。

プログラムの作成、動作確認、最適化(バックテスト)はすべて無料の MetaTrader4 というソフトを使っています。

言語は MQL4 という C言語サブセットの言語です。

MetaTrader4 は これが使える FX 会社から入手できますし、開発元からもダウンロードできます(いずれも無料)。

過去の値動きのデータは FX会社にデモ口座を開くだけで入手できます(これも無料です)。

補助としてテクニカル分析

裁量トレードはほとんどやりませんが、EA のストップを自分で設定しなおしたりはします。

どの EA をどの通貨に使うかはチャートを見てこまめに変えています。

EA のパラメーターをどうするかも相場が変わるごとに考えます。

テクニカル以外

いわゆるファンダメンタルは無視。すべてチャートに織り込み済みと考えます。

「OANDAの未執行注文(Open Orders)と未決済ポジション(Open Positions)」は非常に参考にしています。

全世界の 3割くらいが OANDA で発注されており、その注文の様子が「株の板」のように見て取れます。

どの価格帯にどれだけの注文があるかで、「上がるか下がるか」や「この価格までは行くが、この価格には届かない」とかがわかるので、 EA の動作方向の選択などに使えます。

私の作る EA の特徴

トレンド相場以外は不得手なので休みます(自動では休まないので手動で休ませてね)。

トレンド相場では比較的大きなミニトレンドの胴体部分(アタマとシッポはくれてやる)をとることを目標とします。

勝率は50%前後(最適化するとそれ以上)ですが、勝つときの金額を負けるときの金額の2倍以上になるように工夫しています。

2歩進んで1歩下がるを繰り返して資産を積み上げていく というポリシーです。

関連記事

[FX] EA は24時間起動してね

###

関連記事

[FX] 一目均衡表を自動売買プログラムにしてみた

前回の記事「小次郎講師流 テクニカル指標を計算式から学び、その本質に迫る 真・チャート分析大

記事を読む

新生銀行

   私は新生銀行を愛用しています。  いわゆるネット銀行です。  ほかのネッ

記事を読む

[FX] Trend Scalp ライクな自動売買プログラム(2) ysTS01c.ex4

前回の記事「Trend Scalp ライクな自動売買プログラム ysTS01b.ex4」の続きです。

記事を読む

楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))発進

本日、楽天証券の HP を見ると、通称「楽天SCHD」と呼ばれている 楽天・高配当株式・米国ファンド

記事を読む

不動産投資やめます

40年近く行っていた不動産投資ですが、今月やめることにしました。 最大4件持っていた物件もすでに残

記事を読む

【AI】Gemini に経済を教わる

Gemini に質問してみました。 私「日経平均とダウ平均との関連性を知りたい。1日毎に両者を

記事を読む

NISAではじめる株式投資 / 和島英樹 平野憲一 水野文也

  NISAではじめる株式投資 和島 英樹 平野 憲一 水野 文也

記事を読む

超シンプルな自動売買プログラム(7) はらみ線(はらみ足)

超シンプルな自動売買プログラムとして、日本古来のローソク足での定番「はらみ足」を利用したものをご

記事を読む

厚生年金のウソ

 厚生年金にはいくつものウソがまかりとおっています。  「厚生年金は会社が半分負担してくれてい

記事を読む

【FX】珍しい現象

デモ口座でフォワードテストをしている EA がいくつかありますが、そのうちの1つで珍しい現象に遭遇。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

AIの違い(画像生成編)

AIの違いを画像生成にしぼって試してみました。 次のようなプロン

10,000点以上のフレームTVアートバンドル

またまた Etsy.com で TV フレームアートを購入。10000

『新形三十六怪撰』セットの販売

『新形三十六怪撰(しんけいさんじゅうろっかいせん)』は、幕末か

『徳川時代貴婦人之図』セットの変更

昨日発売した『徳川時代貴婦人之図』セットですが、実際の作品が何枚あ

『徳川時代貴婦人之図』セットの発売

    昨日の記事「『千代田之

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑