*

【FX】IS White という EA

公開日: : 最終更新日:2024/04/14 マネー

昨日は「【FX】IS Black という EA」を紹介したので、同じ作者による「IS White」を紹介します。

IS Black は、

  1. GOLD(XAUUSD)専用
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. ナンピンあり(回数は指定できる)
  4. マーチンゲールはなし

でしたが、IS White は、

  1. GOLD(XAUUSD)と EURUSD で使える
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. グリッドを使用しない
  4. 単ポジ
  5. マーチンゲールはなし

IS Black がよくある爆益系とすればこちらはコツコツ系のようで、性格は全然異なります。

トレード回数は IS Black 同様に非常に多い方です。

ポジション保持時間も数秒のことが多いです。

Exness プロ口座でのバックテスト(2024/2/7-2/29)では、

と申し分のない性能。

Exness ゼロ口座でのデモ口座を開始しました。

やはりバックテストとはだいぶ異なり、プロフィットファクターも勝率もだいぶ下がります。

ティック毎の動作なのでバックテストより回数が多くなる(ダマシが増える)ため、これは想定内です。

数分程度の小さなミニトレンドにも、よくついていけているようです。

Exness の ゼロ口座では手数料がだいぶ高いので、手数料負けするトレードがだいぶ見受けられます(バックテストの結果では手数料は考慮されない)。

手数料、スプレッドの安い Axiory のほうがいいでしょう。

Axiory はマイナススプレッドが大きめ(スプレッド、手数料の穴埋めのため?)ですが、数秒~数十秒しか保持しないこのプログラムではスワップがかかることはまれでしょうから、問題ないはずです。

ナンピンマーチンではないことからくる堅実さは長期的に利益をもたらしてくれるのでありがたいです。

保持時間が数秒のオーダーであることも嬉しいですね。

Exness 向きではないですが、もうちょっと工夫しながら試験してみます。

###

 

 

関連記事

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(4)

「【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(3)」の続き

記事を読む

【FX】どちらが良い自動売買プログラム?

自動売買プログラム(MT4 では EA と呼びます)の良悪の判定は難しいものです。 問題(実際の例

記事を読む

[FX]タイムフィルター(2)

タイムフィルターのさらなる検証です。 他の通貨ペアも調べてみました。 本来は通貨ペアごとに時

記事を読む

投資信託の買い増し方の一例(私の場合)[2]

以前の記事「投資信託の買い増し方の一例(私の場合)」の続きです。 具体例を提示します。

記事を読む

米国配当貴族ETN(2044)に注目

日本の株式市場に上場されている指標連動債券の中に、「米国配当貴族ETN(2044)」というのがありま

記事を読む

2024-11-17 楽天証券での投資(組み替え)

本日2024年11月17日付けの楽天証券での投資実績はこちら。 だいぶ含み益は回復して

記事を読む

2020/10/28 アメリカ株3日連続の下げ

コロナがまたぶり返しているのと、大統領選直前ということでなのか、アメリカ株の「暴落」が3日連続してい

記事を読む

~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX (2)

~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX (Modern Alchemist

記事を読む

株って儲かりますか?

この前知人と話していて、投資の話になりました。 その人が株でだいぶ損をしていると言うので、

記事を読む

[FX] 驚異のプログラム?(4)

前回の記事「 驚異のプログラム?(3)」の続きです。 実は前回までのプログラムはロジック的にバ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ハリソン内科学 第3版(原著第17版)が 330円

昨日、久々にブックオフ堅田店に行くと、書籍の置き場がさらに縮小し、バト

韓国ブラックマンデー来たか

昨日の記事「韓国ブラックマンデー来るか」の続きです。 テ

韓国ブラックマンデー来るか

韓国の株価指数が先月末にダブルトップをつけ、今月は明らかな下降トレンド

2026年7月 MT5 デモ口座運用成績(1) Gemini の活用

MetaTrader5(MT5)を使って唯一まともに運用している Ti

「ラボグロウン」ダイヤモンド

ラボグロウンダイヤモンド(Laboratory Grown Diamo

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑