ペリカンの万年筆でクラシック M200 の特別生産品 ゴールドマーブルの細字です。
日本国内では 600本限定のモデル。
たくさんの店が扱っているのですが、細字だけが異常に売れているようで、ネットではすでに1つの店しか置いていませんでした。
売り切れると二度と相まみえることはないだろうと思い、購入。
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クラシック M200 はインクを充填しても 15g しかありません。思ったよりはるかに軽いですね。
鉄ペン(ステンレスニブ)ですが、金メッキされているようで、一見すると金ペンのようです。
書いてみると 鉄ペンのくせに かなり撓(しな)り ます。これほど柔らかいとは思いませんでした。
じつは私は 万年筆好きの中の主流派であろう「撓り好き」とは真逆で、撓らない方が好みです。
昔持っていた21金ペンも撓りすぎて書きづらいなと思って、20本以上買ってからたどり着いたのがパイロットのミューレックスでした。
ミューレックスは 撓りとは無縁の硬い書き味+多めのインクフローの万年筆。
好きすぎて もう1本予備に買ったくらいでした。
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まあ、この M200 もペリカン純正のロイヤルブルー(インク)を入れてしばらく使っていると、ほとんど筆圧をかけないようにして 撓らないように書くワザを習得できたため、楽に書けるようになりました。
細字のためかインクフローは思ったほど多くはなく、ちょうどいい塩梅です。
書き心地が今一番気に入っているセーラー「四季織 月夜の水面 夜長」よりほんの少し抵抗を感じますが、粒子の細かな抵抗感で嫌な感じはしません。
たとえるなら鮫皮のオロシ(ワサビ用)をなぞっているような感じです。
私の持っている他の万年筆(最近50本を超えました)とは全く異なる手応え(書きごたえ?)です。
これはこれで楽しめそう。
ペリカンの人気シリーズのスーベレーンはこれよりよく 撓るようなので、私が慣れるのには苦労するでしょう。私はたぶん手を出さないと思います。
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限定品のためか、細字はネットでの残りはあと数本(全国の有名文具屋の実店舗には置いてあるかもしれませんが)のようです。
欲しい人はお早めに。
注)中字、太字、極細字や他のカラーバリエーションはまだまだ簡単に入手できると思いますが。
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