>これならできる特選スピーカーユニット 2021年版 オンキヨー編
雑誌付録のスピーカーの ONKYO OM-OF101 ですが、容量3.8L の小さめのバスレフ箱に入れました。
ダクトチューニングは 81Hzくらい。
私にしては箱の中に いつもより多めにワタを詰めました。
低音はサブウーファーで補えばいいやと思っていたのですが、これ単体で楽々低音が出ます。
諫山実生の「恋花火」の花火が十分響く。
10cmユニットとして非常に優秀です。
中音は少しモコモコした印象で、もっとスッキリしたほうが望ましいかな。と思ったらしばらく使っていると気にならなくなりました。
またそう思うようになるなら 綿やフェルトをもっと足しましょうか。
まとめ
- 中域は少しだけこもったような印象?
- 高域は無理をしていない
- 低域はすばらしいかも
あの Tangband W4-2142 と同じくらい低音が出る。
Tangband W4-2142 の半分の値段なのに。
かわいそうな W4-2142。
まあ、W4-2142 のほうがヌケがよく、力強く、分解能もはるかに上ですが。
でもこの値段なら OM-OF101 がすばらしいのだと思います。
###






