*

ナポレオンのすごい悪筆ぶり

公開日: : 日記

ナポレオンの逸話はいくらもありますが、そのうちの一つ。

祖国にいる奥方のジョセフィーヌのところに、外国の戦場からナポレオン直筆の手紙が届きました。

でも誰も読めないのでした。

彼はすごい悪筆だったのですね。

奥方や周辺の取巻きたちは、「戦場の地図なのかしら」と思ったそうです。

彼の書いたのはフランス語なのにね。字なのか絵なのかわからないとは想像の斜め上を行きますね。

*

ということで、あの有名なセリフ(捏造という説もありますが)は、

「吾輩の自書には 判読可能な文字はない」

と訂正すべきでしょうね。

*

中国製万年筆のブランドに「英雄」というのがあります。

昔(40年以上前)、私が持っていた「英雄」万年筆はカスれてボタモレしてボヨヨヨーンなしろものでした。

ベートーベンが一度は「英雄」とみなしたナポレオンが すごい悪筆だったということと、中華万年筆「英雄」ではうまく字が書けないということは はたして関係があるのか?

まったくないでしょうケド。

最近は「英雄」万年筆のクォリティはだいぶ上がっているそうなので、近々また入手して試してみようと思います。

###

 

関連記事

ミュージシャンの女狂い

ミュージシャンの女狂いは必然? ミュージシャンというのは売れないうちは、妻か彼女に世話してもら

記事を読む

過去の日記について

 またまた、以下の日記をリライトしました。  内容は変わっていませんので、すでに読んだ方

記事を読む

楽天お買い物マラソン 2020年11月分始まってるよ

本日「5と0の日」なので楽天市場でまとめ買いしようと思っていたら、気づかないうちに楽天お買い物マラソ

記事を読む

【万年筆】Natami 万年筆 インセプション 細字 エメラルドグリーン

NATAMi というブランドの万年筆インセプションの1本。 あるところで紹介されていた

記事を読む

持ち運びに便利な万年筆

部屋では机の上に10本以上の万年筆が置いてあって、その時の気分で選んでいます。 でも携帯しよう

記事を読む

2020年よさらば

今年はコロナに明けコロナで暮れたような感じの一年でしたが、我が家にとっては息子と娘のところに1人ずつ

記事を読む

【ふるさと納税】H30年産米 東川米「ななつぼし」無洗米10kg / 北海道上川郡東川町

あの東川町に 10000円寄付するともらえます。 北海道で初めての地域ブランド米の「ななつぼし

記事を読む

【ヤフオク】作者名 「ギリオン・グリーン」 題作 「懐かしのモンマルトル」 リトグラフ 版画 落札

ギリオン・グリーン さんのリトグラフです。 38/100 とありますから 100枚刷っ

記事を読む

夕方から万博に行ってきました

本日は8月31日、夏休み最後の日の学生も多いことでしょうに なぜか、夕方から万博に行ってきました。

記事を読む

日本年金機構ウィルス感染 われわれはルスだ!

日経新聞によると、  公的年金の保険料徴収や給付実務を担う日本年金機構(東京)は1日、ウイ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

歌川広景『江戸名所道戯尽』に基づいた『Comic Edo』を上梓しました

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑