日別アーカイブ: 2019年9月12日

自動改札は二度ベルを鳴らす

題名とは少し違う話になりますが、自動改札でよくトラブルを起こす人は予測がつきますよね。

そう、大きな荷物を持っている人です。

今日はおばあちゃんが手押し車を押しながら改札を通ろうとして、ピンポン。

手押し車とおばあちゃんが赤外線センサーに別々に反応して、

  1. 手押し車 ⇒ おばあちゃんの切符
  2. おばあちゃん ⇒ 無賃乗車

と判断したわけです。

大きなスーツケースを持った人も、体と腕(スーツケースを引く方)とが赤外線センサーにそれぞれ反応して、

  1. 人の体 ⇒ 切符
  2. 手とスーツケース ⇒ 無賃乗車

と判断されるわけです。

どちらも肘を伸ばさないで体にくっつけておけば、センサーは人間1人分とカウントします

脇があいているから赤外線センサーがそこで人と人との区切りと判断してしまうわけです。

これは常識ですよね?

こういう人の後に続いてすぐに切符(電子パスの人は電子パスと読み替えてください)を入れた人は、

  1. 前の人の体 ⇒ 前の人の切符
  2. 前の人の腕 ⇒ 次の人の切符
  3. 次の人 ⇒ 無賃乗車

となって、次の人が「あれ、オレちゃんと切符入れたよ~」という恥ずかしい事態になるのです。

ですから、前の人が「脇が甘そうな」人の場合は、その人が完全に改札を抜けるまで待ってから切符を入れるのがベストです。

これも常識のはずでしたね。

###