【謎の円盤】 バーンスタイン指揮名演集(西独輸入盤)
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音楽

★★★☆☆
CD番号 431048-2。
ドイツグラモフォンの輸入盤です。ライナーノーツはドイツ語と英語で書いてあります。
当然、CDの邦題はありませんので、私が適当につけました。^^
収録曲は
- ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュウィン)
- 弦楽のためのアダージョ 作品11 (バーバー)
- アパラチアの春(コープランド)
のみで、下の日本盤 CD に入っている 「《キャンディード》序曲(バーンスタイン)」と「エル・サロン・メヒコ(コープランド)」は入っていません。
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「ラプソディ・イン・ブルー」はやはりアメリカ人にやらせるのがいいかなと思います。え、のだめバージョンがいい?
「弦楽のためのアダージョ」は陰々滅々としていて、たまに聴くのはいいのですが、誰がどう演奏してもあまり代わり映えしないなあと思います。
「アパラチアの春」は私は 10年に一度聴くくらいの曲です。曲の最初はアメリカの春も日本とあまり変わらないじゃねえかと思うのですが、途中でやっぱりアメリカ以外にはオーストラリアくらいしかないかもという展開になり、最後はああ~さっぱりしたという気持ちで終われるのがいいですね。
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