日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術
公開日:
:
読書
以前の記事「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」でも書きましたが、毎年出ている「100の技術」シリーズの 2020年度版です。
タイトルがビミョーに違っていますね(「世界を動かす」⇒「世界を変える」)。
ブックオフで入手。
2019年度版は今のところ手に入っておらず、こちらの 2020年度版を読むことにしました。
*
2年でだいぶ変わっていますね。
超小型全固体電池、迷走神経刺激療法も今回は載っています。
ちょっとした小ネタでは「ケボニー化」、「フラクタル日よけ」とか「360゜音場」がおもしろそうです。
日本の技術が主ですが、外国の技術を持ってきて改良しているものも載っています。
ここに載っている研究が実用化され、それが社会に導入されて、普遍化する過程を眺められることが一番の楽しみであります。
そうなるにはコストカットに関する研究もウェートが非常に大きいわけですが、案外うまくいきそうかな?
###
関連記事
-
-
中国がなくても、日本経済はまったく心配ない! / 三橋 貴明
中国がなくても、日本経済はまったく心配ない! (WAC BUNKO) 三
-
-
非韓五原則 −こっち見んな 来んな 居座んな− / 某国のイージス
非韓五原則 −こっち見んな 来んな 居座んな− 某国のイージス アイバス出版 20
-
-
嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書) / 倉山 満
嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書) 倉山 満 扶桑社 2012-09-01
-
-
貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える / アビジット・V・バナジー&エステル・デュフロ(2)
以前の記事「貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える」の続きです。 この本にはい
-
-
サピエンス全史 / ユヴァル・ノア・ハラリ
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福 posted with amazl
-
-
バカが国家をやっている / 勝谷 誠彦
バカが国家をやっている 勝谷 誠彦 扶桑社 2008-10-28 売り上げ
-
-
読むだけですっきりわかる日本史 / 後藤武士
読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫) 後藤 武士 宝島社
-
-
イグアナの娘 / 萩尾望都
★★★☆☆ これも萩尾望都大センセイの短編集。SF ではなく日常生活を少し歪めたようなちょ
-
-
ハッカー・ハンドブック―インターネット時代のセキュリティー / Dr.K 尾子洋一郎
ハッカー・ハンドブック―インターネット時代のセキュリティー Dr.K 尾子 洋
-
-
渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれほど明確にわかるのか
渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれ
- PREV
- 弥縫録 / 陳舜臣
- NEXT
- 【FX】リセット&ゴー(2)







