*

日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術

公開日: : 読書


★★★☆☆

以前の記事「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」でも書きましたが、毎年出ている「100の技術」シリーズの 2020年度版です。

タイトルがビミョーに違っていますね(「世界を動かす」⇒「世界を変える」)。

ブックオフで入手。

2019年度版は今のところ手に入っておらず、こちらの 2020年度版を読むことにしました。

2年でだいぶ変わっていますね。

超小型全固体電池、迷走神経刺激療法も今回は載っています。

ちょっとした小ネタでは「ケボニー化」、「フラクタル日よけ」とか「360゜音場」がおもしろそうです。

日本の技術が主ですが、外国の技術を持ってきて改良しているものも載っています。

ここに載っている研究が実用化され、それが社会に導入されて、普遍化する過程を眺められることが一番の楽しみであります。

そうなるにはコストカットに関する研究もウェートが非常に大きいわけですが、案外うまくいきそうかな?

###

 

関連記事

「日本の敵」を叩きのめす! / 上念司&倉山満 (2)

前回の記事「「日本の敵」を叩きのめす! / 上念司&倉山満」の続きです。 アメリカは他

記事を読む

マニュアルにないサービスが成功する / 中谷 彰宏

マニュアルにないサービスが成功する (広済堂文庫) 中谷 彰宏 廣済堂出版

記事を読む

日本オリジナルへの旅―伝統技芸の現場を訪ねて / 呉 善花

日本オリジナルへの旅―伝統技芸の現場を訪ねて 呉 善花 日本教文社 2005

記事を読む

世界史が面白くなる 首都誕生の謎 / 八幡和郎

★★★☆☆ 世界の主要国の首都とその町に関する歴史や逸話を解説しています。ついでにグルメガ

記事を読む

空気の底―The best 16 stories by Osamu Tezuka / 手塚 治虫

空気の底―The best 16 stories by Osamu Tezuka

記事を読む

猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言 完全版

★★★☆☆ 2019年に流行った本ですが、今でも面白い。 元経済ヤクザの猫組長が裏の

記事を読む

「すぐやる人」のノート術 / 塚本 亮 (2)

★★★☆☆ 以前にも簡単に紹介したのですが、じつはこの本には全部で5種類のノート術が載って

記事を読む

日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい: 石平(中国)が黄文雄(台湾)、呉善花(韓国)に直撃

日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい: 石平(中国)が黄文雄(台湾)、呉善花(

記事を読む

アライアンスマーケティング

 * まだ非売品。どこででも買えません。 じゃあ、おまえはどこで入手したのか、と言われる

記事を読む

日本史50の大逆転 / 小和田 哲男

★★★☆☆ NHK の歴史番組をよく監修したり、そのまま出演したりしておられる小和田先生の

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

高槻遠隔画像診断センターに置いてきたもの

先週の日曜日、高槻遠隔画像診断センターから自宅近くの仕事部屋へ引っ越し

絵のうまい ChatGPT も課金するべきか?

「うそ しんいち」ばりにウソばっかりついていた印象のあった ChatG

にしきや スパイシートマトビーフカレー 180g

ニシキヤキッチンのインドカレーシリーズ「にしきや スパイシートマト

Catchy(キャッチー)について

「Catchy(キャッチー)」を薦めている人(ライターさん)がいました

2026-6-15 高配当投資信託の乗り換え

いやあ、昨日はすごかった。 イラン戦争締結の憶測から、日本、米国の両

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑