*

黄金の扉を開ける賢者の海外FX投資術 / 榊原卓丸

公開日: : 読書


★★★☆☆

ほったらかしでも月100万円儲かるFX自動売買 / 榊原卓丸」を書いた榊原さんの別の著書。

2014年発行と古く、わざわざ買っていませんでしたが、この前ブックオフで 200円で売っていたので購入。

スイスショック(2015年1月15日)前なので、スイス銀行の介入を利用した鉄板手法も載っています。
この本を読んでスイスフランの取引を行った人で痛い目に遭った人もいるかもと思うと不憫です。いないことを祈ります。

古くて使えない情報も多いのですが、まだ有用なものもあります。
私は MT4 のシグナル受信機能の説明が載っていることにもっとも価値を見出しました。この機能の使い方がよくわからなかったもので。
ちなみにこれを使えば、MQL5フォーラムのシグナルを受けての自動売買が可能になります。
MQL5フォーラムで競い合っている優秀なトレーダーを選んでコピートレードをすることができるのです。
まあ、私は使いませんケド。

特典として、作者の自動売買プログラム RangeTaker_V1.2.ex4 をダウンロードできます。
ナンピンマーチングリッド系のようで私は使いませんが。

関連記事

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 / 橘 玲

ほったらかしでも月100万円儲かるFX自動売買 / 榊原卓丸

関連記事

心にエンジンがかかる50の小さな習慣 / 中谷 彰宏

心にエンジンがかかる50の小さな習慣 心にエンジンがかかる50の小さな習慣 中

記事を読む

宗像教授伝奇考 (第7集) / 星野 之宣

宗像教授伝奇考 (第7集) (潮漫画文庫) 星野 之宣 潮出版社 2004-

記事を読む

血脈の世界史 / 児嶋由枝

★★★☆☆ 世界史と言っても西洋史の本です。 王家の血脈にしぼってまとめた本。

記事を読む

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) / 鈴木貴博

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書)

記事を読む

ふたりだけのSeason (2) / わたせせいぞう

ふたりだけのSeason (2) (角川文庫―わたせせいぞうコレクション) わた

記事を読む

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) / 上念司

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) 上念 司 講談社

記事を読む

文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇) / 和田 哲哉

文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇) 和田 哲哉 by G-To

記事を読む

夢を売る男 / 百田尚樹

夢を売る男 (幻冬舎文庫) 百田 尚樹 幻冬舎 2015-04-03 売り上げラ

記事を読む

超ディープな深海生物学(祥伝社新書) / 長沼毅 倉持卓司

  超ディープな深海生物学(祥伝社新書) 長沼毅 倉持卓司 祥伝社

記事を読む

銀行員は決算書のココを見る! (おカネを借り続けるための裏経営学シリーズ) / 小堺 桂悦郎

銀行員は決算書のココを見る! (おカネを借り続けるための裏経営学シリーズ) 小堺

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

チームラボ バイオヴォルテックス京都に行ってきました

3人めの孫の誕生日に京都のチームラボ バイオヴォルテックスに行ってきま

高槻遠隔画像診断センターに置いてきたもの

先週の日曜日、高槻遠隔画像診断センターから自宅近くの仕事部屋へ引っ越し

絵のうまい ChatGPT も課金するべきか?

「うそ しんいち」ばりにウソばっかりついていた印象のあった ChatG

にしきや スパイシートマトビーフカレー 180g

ニシキヤキッチンのインドカレーシリーズ「にしきや スパイシートマト

Catchy(キャッチー)について

「Catchy(キャッチー)」を薦めている人(ライターさん)がいました

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑