アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術 / 吉澤ゆか
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読書
一言で言えば、ノートの真ん中(センター)に縦に 1本の線が引くだけでかなりの構造化が図れるようになるとのこと。
え、それだけで 1冊の本の尺を埋めるのは無理かな、と思ったのですが、最後まで楽しく読めました。
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やり方も臨機応変でいいみたい。
オーソドックスには左半にインプット、右半にアウトプットを書くと言うもの。
例えば、講義のメモを左半に書いて、それぞれの項目に関する意見、疑問などを右半に書くなどが挙げられます。
簡単ですが、それだけで立体的な思考を呼び覚ますことができます。
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私は逆Tの字を書く、コーネル大学メソッドが好きなのですが、こちらのほうがより簡略化されていながら自由度が増した感じがします。
思考のツールとして使うには簡単で奥が深いよい方法かと思います。
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