*

激動する世界経済! こうして突破できる日本経済 (WAC BUNKO 219) / 宮崎正弘 渡邉哲也

公開日: : 最終更新日:2018/08/31 読書

激動する世界経済! こうして突破できる日本経済 (WAC BUNKO 219) 激動する世界経済! こうして突破できる日本経済 (WAC BUNKO 219)
宮崎正弘 渡邉哲也
ワック 2015-05-18
売り上げランキング : 641016
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★☆☆(政策のない国会議員はこの本読めば?)

2015年の本ですが、かなり正確に未来(2018年現在)を言い当てているなあと思います。

いろんなことが書いてあります(以下参照)。

AIIB が国際金融機関ではなく、中国共産党の政治工作機関であると書いてあり、しかもイギリスはそれをわかっていて内情を探るために参加したと。イギリスはその情報を同盟国であるアメリカに流すわけですね。

最近の日本の景気が悪いのは団塊の世代が退職してしまって、会社の帰りに酒場に寄らなくなったことも大きいと書いてあり、確かに日本全体としては大きな痛手ですね。

海外の中央銀行は基本的に全員がバンカーですが、日銀はただの役人。経済学修士号でさえ持っていない経済のシロウト。

平成の大合併で儲かったのは地図を売る会社だけというのはすごい皮肉ですが、リストラできたところはよかったのではないでしょうか。町会議員とか村会議員とか無駄に多いですからね。

あ、書ききれないので今日はこのへんで。

続きはこちら> 激動する世界経済! こうして突破できる日本経済 (WAC BUNKO 219) / 宮崎正弘 渡邉哲也 (2)

###

関連記事

だから日本はズレている (新潮新書 566) / 古市 憲寿

だから日本はズレている (新潮新書 566) 古市 憲寿 新潮社 2014-04

記事を読む

「民」食った最悪の輩

「民」食う人びと 「民」食う人びと―新・日本官僚白書 佐高 信 by

記事を読む

知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 / 橘 玲 (4)

★★★☆☆ 昨日の記事「知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 / 橘 玲 (3)」

記事を読む

これからすごいことになる日本経済 / 渡邉哲也

これからすごいことになる日本経済 渡邉哲也 徳間書店 2013-01-18 売り

記事を読む

「漢字廃止」で韓国に何が起きたか / 呉 善花

★★★☆☆ 呉善花(オ・ソンファ)さんの本。 韓国での漢字廃止が引き起こした悲惨

記事を読む

日本は世界1位の金属資源大国 (講談社+α新書) / 平沼 光

日本は世界1位の金属資源大国 (講談社+α新書) 平沼 光 講談社 2011-03

記事を読む

人物篇 日本の歴史がわかる本【古代〜鎌倉時代】 / 小和田哲男

★★★☆☆ 卑弥呼から鎌倉仏教の栄西、道元までの重要人物を解説。 キーパーソンを選ん

記事を読む

アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術 / 吉澤ゆか

★★★☆☆ 一言で言えば、ノートの真ん中(センター)に縦に 1本の線が引くだけでかなりの構

記事を読む

Blow up! / 細野 不二彦

Blow up! (小学館文庫) 細野 不二彦 小学館 2001-06 売

記事を読む

常識はウソだらけ / 日垣 隆

常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73) 日垣 隆 ワック 2007-1

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

家紋の歴史について

日本の家紋の歴史は、単なる「家のマーク」の歴史ではなく、身分秩序・戦場

ホテルでの快適な読影

盆休みでもあった先週の土日、グランドエクシブ鳥羽に泊まった際には、ミニ

マルタイラーメンご当地セット

いつもご愛顧のマルタイラーメンのご当地シリーズ。 ちょっとお

グランドエクシブ鳥羽

先週の土日に鳥羽にあるグランドエクシブ鳥羽に家族全員で泊まりに行ってき

王位継承戦争

前日の書「血脈の世界史」でヨーロッパによくありがちなのが、継承戦争。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑