小次郎講師流 テクニカル指標を計算式から学び、その本質に迫る 真・チャート分析大全
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読書
小次郎講師流 テクニカル指標を計算式から学び、その本質に迫る 真・チャート分析大全 −−安定投資家になるためのエッジの見つけ方 (現代の錬金術師シリーズ)
パンローリング株式会社 (2019-03-17)
売り上げランキング: 13,553
★★★★★(星5つでは足りない)
少し誤植があるのが惜しいですが、それ以外はすばらしい本です。
移動平均線、RSI、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD についての深い考察が載っており、それらを使った大循環移動平均線、大循環MACDという2つのメソッドを紹介しています。
どの章もすばらしいです。
特に一目均衡表の解説はすばらしいです。
ほかのテクニカル指標についてもこのような解説が読みたいですね。
大循環MACD
大循環MACD法を自動売買プログラムにしてみました。
完全には再現していませんが、トレンド転換時、トレンド中の押し戻りの2つの局面でエントリします。
トレンド判定にはとりあえず ACAOフィルタを使いました(もっといいものがあるかもしれません)。
あとはタイムフィルタと固定ロスカットをつけました。
タイムフィルタは in_time と out_time との間でないとエントリしないようにするフィルタで、通貨ペアに適切な取引時間に合わせるためのものです。クロス円やドル円の場合は、in_time はだいたい 10(日本時間では16時)前後、out_time は 15-20 の間(通貨ペアによる)が多いです。
USDJPY 15分足 2019/8/01-201912/28
ダウンロード
ダウンロード(Metasrader4 用)> ys3MA01a.ex4
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