せめて25歳で知りたかった投資の授業/ 三田紀房&ファイナンシャルアカデミー
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読書
『ドラゴン桜』、『アルキメデスの大戦』などの作者である三田紀房さんは、投資マンガ『インベスターZ』も書いています。
『インベスターZ』は巨大ロボットの話ではなく、高校の投資部という部活の話とか。
そのマンガのエピソードを使って、若い人に投資についてのリテラシーを説く内容となっています。
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私の高校の同期には村上ファンドで有名な村上世彰くんがいますが、彼もその頃から(一人)投資部をやっていたようなものです。
やっていたのは日本株だけだったようですが。
高校生の彼でも投資用の口座が作れたユルーイ時代の話です。
*
私も 40年前の 25歳の時点でこの本を詠みたかったです。
なにせ、当時はデフレなんて起きるとは思っていませんでしたし、積立投資をしようとも思っていませんでした。
そもそもお金に興味がなかった。
あ~、タイムマシンがあれば昔の自分に教えに行ってあげるのに。
この本やあの本や、ついでにロトの当たり番号を全部控えたノートを持っていってあげるのに。
*
内容はずいぶん偏っていますし、物量的にも足りませんが、その分読者に考えさせてあげようという意図かと思います。
『インベスターZ』が読みたくなるように誘っているだけかもしれませんが。^^
まあ、25歳をだいぶ超えてしまっている人にも一読をおすすめします。
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