遠隔画像診断医やすきーの日記
[FX] Trend Scalp というインジケーター
Trend Scalp というスキャルピング用のインジケーターがありました。
ダウンロード→Trend – scalp(mtf + arrows + alerts).ex4
サブウィンドゥで表示される曲線とドット直線、青丸、赤丸が本体で、メインウィンドゥに青矢印(上向き)、赤矢印(下向き)を表示できます。
実行ファイル(ex4)しか入手できないので、ロジックは不明ですが、 ストキャスティクスに似ているなと思います。
並べて比較してみました。下がストキャスティクスの%D(パラメーターは 16,3,2;終値ではなく中値をベース)です。
使い方は、赤丸を上に離れていくときにロングでエントリ、青丸を下に抜けていくとショートエントリというものです(逆ポジションを持っていれば決済してドテン)。
ゼロクロスで買い増し、売り増ししてもよし。天井圏到着時での買い増し、底での売り増しもありです。
スキャルピングはほとんどやったことがないのですが、かなりわかりやすそうですね。
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本日のドル円 1分足です。
これだけでスキャルピングしろって難しくないですか?
ちょっとアレンジしてみましょう。
Trend Scalp とボリンジャーバンドとフィボナッチリトレースメントを加えれば、
フィボナッチがよく効いているようですね。
矢印のみで売買してもいいのですが、ボリンジャーの ±2σ を利確の目安にしたり、センターボリンの上ではロングのみ、下ならショートのみというふうにフィルタとして使ったりして精度をあげられそうです。
もっと長い時間足でも使えそうです。
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