[FX] Trend Scalp というインジケーター
公開日:
:
マネー
Trend Scalp というスキャルピング用のインジケーターがありました。
ダウンロード→Trend – scalp(mtf + arrows + alerts).ex4
サブウィンドゥで表示される曲線とドット直線、青丸、赤丸が本体で、メインウィンドゥに青矢印(上向き)、赤矢印(下向き)を表示できます。
実行ファイル(ex4)しか入手できないので、ロジックは不明ですが、 ストキャスティクスに似ているなと思います。
並べて比較してみました。下がストキャスティクスの%D(パラメーターは 16,3,2;終値ではなく中値をベース)です。
使い方は、赤丸を上に離れていくときにロングでエントリ、青丸を下に抜けていくとショートエントリというものです(逆ポジションを持っていれば決済してドテン)。
ゼロクロスで買い増し、売り増ししてもよし。天井圏到着時での買い増し、底での売り増しもありです。
スキャルピングはほとんどやったことがないのですが、かなりわかりやすそうですね。
*
本日のドル円 1分足です。
これだけでスキャルピングしろって難しくないですか?
ちょっとアレンジしてみましょう。
Trend Scalp とボリンジャーバンドとフィボナッチリトレースメントを加えれば、
フィボナッチがよく効いているようですね。
矢印のみで売買してもいいのですが、ボリンジャーの ±2σ を利確の目安にしたり、センターボリンの上ではロングのみ、下ならショートのみというふうにフィルタとして使ったりして精度をあげられそうです。
もっと長い時間足でも使えそうです。
###
関連記事
-
-
アマゾンで激安商品の見つけ方
* 以前、ここにも書き、雑誌『Windows100% 2012年4月号』にも書いてありましたが
-
-
FX テストトレード 2014/11/12
本日はヒロセ商事からのログインパスワードが送られてきたので、楽天銀行からクイック入金をし、い
-
-
超シンプルな自動売買プログラム(11) 前週の平均値と逆張り(2) 曜日属性
以前の記事「超シンプルな自動売買プログラム(11) 前週の平均値と逆張り」ですが、月曜日に買って
-
-
ふるさと納税2回め / 液晶ディスプレィ XU2390HS-B1(2)
前回の記事「ふるさと納税2回め / 液晶ディスプレィ XU2390HS-B1 」でご紹介した液晶
-
-
Trend Intensity Index を使った EA
以前の記事で紹介した Trend Intensity Index(TII) という指標で作った
-
-
【FX】新しい FX自動売買プログラム作成(4) ゴールド昼スキャ改良
「【FX】新しい FX自動売買プログラム作成(3) ゴールド昼スキャ」の続きです。 自作プログ
-
-
投資信託の買い増し方の一例(私の場合)
最近、米国株の投資信託を買うようになりましたが、日本の投資信託は30年以上前から買っています。
-
-
【FX】ボリンジャーバンド順張りの EA(改良)
ボリンジャーバンドは順張りで使えと、ボリンジャーさんは草葉の陰で唱えています。あ、まだ存命中でしたか
-
-
【FX】Han という EA
これも蔵から引っ張り出してきた EA です。Best Scalper と同じく 2年くらい前に入手し










