MakuluLinux 2020 Flash インストールしてみた
前回の記事「MakuluLinux 2020 Flash 試用してみた」の続きで、SSD にインストールしてみました。
USB メモリに焼いて立ち上げ、IDとパスワードは「makulu」を入れて進み、tty のプロンプトは「exit」で抜けて(なにもしなくてもいいかも)、もう一度 ID に「makulu」を入れれば試用版のデスクトップが立ち上がります。
そのデスクトップ上にあるインストーラーアイコンをダブルクリックすればインストールプロセスが始まります。
今使っている SSD は netrunner と Peppermint をデュアルインストールしているのですが、今回は Peppermint と置き換える形でインストールしました。
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インストール完了後に再起動すると、
ロケールを「日本」でインストールしたので、conky が文字化けしています。
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Makulu はファンタジックな壁紙が多いです。昔のバージョンでおなじみのものもありますね。当然、アフリカンテイストの濃いものもあります。
壁紙チェンジャーもオンになっており、ログインごとに壁紙を変えてくれます。
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端末に「sudo apt install fcitx-mozc」とタイプすればこの状態でも日本語入力ができるようにはなります。
それだけではアプリケーションのメニューやヘルプが英語のままなので、「設定」から残りの日本語環境をインストールしてシステム全体にアプライしました。
すべてのアプリケーションが英語化するわけではないでしょうが、Libre Office や Chromeブラウザはこれで完全に日本語化されます。
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文字化けしていた conky にも日本語フォント(Takao)をあてがってやると、
日本語化が完了。
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動作もキビキビしており、画面も美しいです。
しばらく使ってみたいと思います。
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