MakuluLinux 2020 Flash インストールしてみた(2)
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パソコン
以前の記事「MakuluLinux 2020 Flash インストールしてみた 」の続きです。
Zorin15 Core をインストールしたノートパソコンに MakuluLinux 2020 Flash をインストールして、デュアルブート仕様にしました。
デスクトップPC にインストールしたときは Conky のフォントの文字化けを Conky の設定ファイルに日本語フォントに書き換えることで修正したのですが、今回は「日本語をシステム全体に適応する」ボタンを押すだけで文字化けが解消。
PC のハードウェア構成によってどこまでやってくれるかが微妙に違いますね。
で、WiFi の設定が全くなされなかったのも意外。無線チップもデバイスとして認識されてないようです。
Zorin Core では普通に認識して設定の大部分が終了していたのに(SSPID とパスワードを入れるだけで使用できました)。
で、Makulu Flash ですが、debian+xfce なのにノートの低速CPU(Core i5-2410M 2.3GHz 論理4コア)ではちょっと動作が遅いです。
じつは USBメモリから立ち上げての試用時のほうが、HDD にインストールしたときよりはるかに速く感じました。
ということは、USB メモリにインストールしたほうが速くて、持ち運びして他のPCに挿して使えるので便利かも。
こんどやってみます。
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