MakuluLinux 2020 Flash 試用してみた
公開日:
:
最終更新日:2020/04/21
パソコン
2020年4月なので Ubuntu20.04LTS がそろそろ出る頃と首を長くして待っているのですが、それはまだ・・・(と思ったら 2020/4/4 に Ubuntu 20.04β版が出ました)。
昨日 2020/4/2 には ExTix が本家をさしおいて Ubuntu 20.04LTS+LXQt で登場しました。フライングですね。
ダウンロードしたら2度も失敗。世界中のみんなが目の色変えて殺到しているのでしょう。
しょうがないので一昨日(2020/4/1)発表されていた MakuluLinux 2020 Flash をダウンロード。
こちらは debian+Xfce というオーソドックスなバージョンで、Windows ライクな LinDoz バージョンほどではありませんが、かなり Windows っぽいのが特徴。
USBメモリに焼いてブートして試用してみました。
いつものカバではなく、クマっ!
Libre Office と Chromeブラウザがプリインストールされています。Libre Office には珍しく Base(データベース)まで含まれています。
グラフィックソフトは Pinta。Gimp や Krita に比べ軽量でとても高速、機能的にもプロ以外には十分なソフトです。
*
ということで、南アフリカ産で Windows 風のディストリビューション Makulu を試用してみました。
HDD にインストールすると完全日本語化(日本語入力、アプリの日本語表示)ができると思います。
全体的に動作は軽く、アイコンはかわいくて、使っていて楽しいディストリビューションです。
でもなぜか日本では(世界でも)人気がないんですよね。Windows7以前の PC を活用するのにはとってもオススメなのに。
関連記事
MakuluLinux 2020 Flash インストールしてみた
###
関連記事
-
-
GV-MVP/XS2W(2日目)
昨日からGV-MVP/XS2W という IO 製の最新ダブルチューナーボードを使って、地デ
-
-
USBメモリはとっても壊れやすい
USBメモリ、SSD などのフラッシュメモリは、浮遊ゲートとしてデータを記憶する仕組みです
-
-
Windows 8.1 再チャレンジ
飯山市のふるさと納税でもらったPC は1台目は息子に譲り、2台目をゲット。 ほぼ無料なので
-
-
DELL Optiplex320 またまた落札 / ハードディスクの移植
CPU:Core2Duo E4300 / 1.8GHz メモリ:1GB HDD
-
-
Linux が世界制覇!
元ネタ> Linuxの世界制覇が完了:反オープンソース・コミュニティに賭けるのが愚かな理由 U
-
-
SanDisk USB 3.1 フラッシュメモリ SDCZ74 256GB 全金属製デザイン【5年保証】
256GB の USBメモリで 3980円。 全体が金属製で放熱に優れます。その分ヤケ
-
-
DELL Optiplex 740 Athlon64X2 3800+ ミニタワー動作品
* 本日ゲット。2300円。 動作確認済みです。スペックは CPU……Athlo
-
-
Benfei 製 USB接続外付けドライブケース2機種
Benfei という中国メーカーの SSD 周りの小物は作りが結構しっかりしており、何度か購入してい
-
-
使ってみた ADA ドライブ(LKM-KB12)
* 昨日初めて ADA(Advanced Disc for Archive) ドライブとい
-
-
ブートできる USB メモリのフォーマット
* USBメモリからブートできれば、ハードディスクのないマシン、ハードディスクの壊れたマシン、









