LXLE をハードディスクにインストール

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軽量 Linux の LXLE 12.04.3 をハードディスクにインストールして日本語化してみました。

通常の Ubuntu の方法で日本語化ができます。日本語入力メソッドの ibus-Anthy はそのまま入りますが、ibus-mozc はいつものように端末からインストール。

これで日本語化されたアプリケーション上で、インライン変換ができます。

ところが、ibus のアイコンがバーに出ない。出るように設定にしても出ない。

しかも、ibus-mozc のキーアサインを ATOK 風にして単語登録しようと思って、Ctrl+F7 で登録ウィンドウを出したいのですが、これが出ない。 どうもデスクトップがファンクションキーを乗っ取って ibus に渡していないように思います。

これでは常用の OS にはできませんねえ。

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壁紙(50枚)が美しく、立ち上げのたびにチェンジャーで切り替えてくれるのが非常にうれしいのですが。

Ubuntu 12.04 LTS ベースなので動作も安定していますが、イーサイトのシステムで遠隔画像診断中にハングしてしまって、Ctrl+Alt+T で呼び出した端末から

$ sudo shutdown –h now

で落とさざるをえないときが一度ありました。

SSD でなく HDD(かなり古いウェスタンデジタル製)なんで、アプリの起動時に少しもたつきが感じられましたが、総じて軽快です。

ただし、プリインストールアプリケーションが多すぎて、こんなには要らない感じはします。

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「LXLE をハードディスクにインストール」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: LXLE 12.04.3 とお別れ | 遠隔画像診断医師 やすきーの日記

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