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LXLE 再びインストール

> SugarMoon : LXLE

Linux ディストリビューションの LXLE のお話です。

> LubuntuでIBusアイコンを表示する

こちらで、ibus のアイコンがバーに出ない問題の解決方法を教えてくれたので、もう一度 LXLE をインストールして確かめてみました。

その結果、うまくタスクバーに出てくれるようになりました。

でも、ibus-mozc のキーアサインを ATOK 風にして単語登録しようと Ctrl+F7 で登録ウィンドウを出せない問題はそのまま。

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この OS ではマウスホイールが仮想デスクトップ(2面)の切り替えに使われています。

このため、イーサイトの遠隔画像診断ソフトのビューワーで画像のコマ送りにマウスホイールを使うと背景がシャカシャカ切り替わってウルサかったのですが、このマシンでは発生していません。

仮想ソフト(Xen)のバージョンの問題かもしれません。これもしばらく調査してみます。

⇒ その後いろいろ調べますと、Intel の CPU を使ったマシンでは見られず、AMD の CPU を使ったマシンで採用されている Radeon のグラフィックドライバが原因のようです。

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LXLE 12.04.3 とお別れ

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Ubuntu ベース(+LXDE)で使いやすい Linux の LXLE ですが、ibus-mozc(Google 日本語入力とほぼ同義) が使いにくいのがタマにキズです。

もう一点残念なところが・・・

マウスホイールが仮想デスクトップ(2面)の切り替えに使われており、イーサイトの遠隔画像診断ソフトで、画像のコマ送りにマウスホイールを使うと、背景がシャカシャカ切り替わってウルサイです。

へたしたら、光てんかん を起こすかも。

これは困った。

設定でなんとかなるのかもしれませんが、このまま長く使う気が起きません。

気に入っていた壁紙50枚1セットを抜き出して、他の OS で使うことにします。

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LXLE をハードディスクにインストール

前記事> LXLE 12.04.3 / Lubuntu 風の Linux

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軽量 Linux の LXLE 12.04.3 をハードディスクにインストールして日本語化してみました。

通常の Ubuntu の方法で日本語化ができます。日本語入力メソッドの ibus-Anthy はそのまま入りますが、ibus-mozc はいつものように端末からインストール。

これで日本語化されたアプリケーション上で、インライン変換ができます。

ところが、ibus のアイコンがバーに出ない。出るように設定にしても出ない。

しかも、ibus-mozc のキーアサインを ATOK 風にして単語登録しようと思って、Ctrl+F7 で登録ウィンドウを出したいのですが、これが出ない。 どうもデスクトップがファンクションキーを乗っ取って ibus に渡していないように思います。

これでは常用の OS にはできませんねえ。

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壁紙(50枚)が美しく、立ち上げのたびにチェンジャーで切り替えてくれるのが非常にうれしいのですが。

Ubuntu 12.04 LTS ベースなので動作も安定していますが、イーサイトのシステムで遠隔画像診断中にハングしてしまって、Ctrl+Alt+T で呼び出した端末から

$ sudo shutdown –h now

で落とさざるをえないときが一度ありました。

SSD でなく HDD(かなり古いウェスタンデジタル製)なんで、アプリの起動時に少しもたつきが感じられましたが、総じて軽快です。

ただし、プリインストールアプリケーションが多すぎて、こんなには要らない感じはします。

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