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高知県宿毛市に 6000円寄付するともらえます。
文旦は昔はザボン(朱欒)と言っていましたが、今のほうがずいぶん甘く感じます。
大きな実で食べごたえは満点。
酸味はほとんどないので小さな孫にも好評です。
「家庭用」なのは外皮に傷があったり形がいびつだからだそうで、味に違いはありません。
柑橘類の中では一番好きかも。
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高知県宿毛市に 6000円寄付するともらえます。
文旦は昔はザボン(朱欒)と言っていましたが、今のほうがずいぶん甘く感じます。
大きな実で食べごたえは満点。
酸味はほとんどないので小さな孫にも好評です。
「家庭用」なのは外皮に傷があったり形がいびつだからだそうで、味に違いはありません。
柑橘類の中では一番好きかも。
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愛媛県愛南町に 5000円寄付するともらえます。
酸味はほとんどなくとても甘いミカン(というかユズに近いとか)の品種である「はるか」。
「訳あり」なのは外皮にシミや傷などがあるからだそうです。
味はとっても上品で、子どもたちにも大人気。
うちでは種の多い中心部を抜くために風車状にうまくカットして食べています。
4月まで申し込めるので来月も もらおうかな。
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アマゾンで 2688円で購入。
胴軸とキャップがホンモノの紫竹で作られています。首軸はプラスティック。
着脱可能なコンバーターがついていて、要は胴軸とキャップを除くと普通の万年筆と同じ。
極細字相当と書いてあるが、日本製の中字かそれ以上の字幅に思えます。
まあ、それなりの雰囲気があるのですが、胴軸と首軸との間に崖状の段差があるので、首軸を握るとやや窮屈で、胴軸を握るとペン先のコントロールがしにくいという大きな欠点があります。
インクフローもイマイチで、書き味にはもっともっとスムース感がほしいです。
インナーキャップもなく、キャップもユルユルの嵌合式ですので、ペン先がかなり乾きやすいでしょう。
販売ページには 30gとありますが、実測重量は 21.2g(キャップ部分は 5.0g)。個体差にしても許容範囲外ですかね。もっとも軽すぎるのはデメリットではありませんが。
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ということで、実用性には欠けます。インテリアとしてはまあまあ。
万人にオススメできません。
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これも日本のオート(Ohto)製の万年筆で、ぶっといアルミ製ボディにドイツの Schmidt製ペン先というなかなかの一品。
ペン幅は中細。
首軸は同社の F-lapa と同じプラスティック。断面は円。
キャップと胴軸は金属製。キャップは嵌合式です。
ブラックのカートリッジが2本ついています。欧州統一規格のようです。胴軸内部にスペアを1本収納できます。
カートリッジを1本挿した状態で 26.8g(キャップは 12.2g)。
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書き味は F-lapa のようなスリスリ感はなく、日本製の万年筆にしては珍しく インクフローが良好なためヌラヌラ。
ということで欧州製万年筆風の書き味が楽しめます。
1000円で買えるので安すぎます。もう少し高価でもいいから首軸のプラスティックをもっと良質の樹脂にしてくれれば、というのも F-lapa と同じ。
【万年筆】 F-lapa FF-10NB ブラック軸 オート製
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日本のオート(Ohto)製の万年筆で、スリムなボディに金色のペン先がおしゃれな一品。
今回は一番左のブラックボディにしましたが、ブルー、シルバー、ブラウン、ワインなども選べます。
ペン幅は細字といっていますが、日本製でいうと中字にあたります。
首軸は同社の Majestic と同じプラスティック。断面は円で、特に工夫はなさそう。
キャップと胴軸とは金属製で高級感があります。
カートリッジを挿した状態で 20.9g(キャップは 6.2g)。
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ブラックのカートリッジが1本ついています。欧州統一規格のようです。
試しに欧州統一規格のコンバーターをはめました。口金の部分があたって奥まで差し込めないものもありましたが、使えるコンバーターもありました。
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書き味はかなり摩擦感があるものの、日本製の万年筆にしてはインクフローが良好で上質な紙ではスリスリという感じです。
ただ、クラフトペーパーなどに書くとかなりの引っ掛かりを感じます。目をつむって書くとプラチナ製と間違えるくらい。
ニブはドイツ製(シュミット社)という噂もあり、そう言われれば欧州製品の一部の書き味にも似ています。
ノートのような上質紙に美しい太めの字を書くのには向いていると思います。
ちょっと安すぎですが、もう少し高価でもいいから首軸のプラスティックをもっと良質の樹脂製にでもしてくれませんかねえ。
【万年筆】 マジェスティック FF-20MJ ブルー オート製
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イカサマのないサイコロ1個を10回ふることにしましょう。
奇数を奇、偶数を偶と略記すると、
1 奇偶奇偶奇偶奇偶奇偶
2 偶奇偶奇偶奇偶奇偶奇
の場合は「このサイコロはイカサマがない」、「流れがない」と感じる人が多いのではないでしょうか。
イカサマサイコロでも1や2になることはありますので、「このサイコロはイカサマがない」と決断するのは間違いです。
イカサマでないサイコロでも、
3 奇奇奇奇奇奇奇奇奇奇
4 偶偶偶偶偶偶偶偶偶偶
のようになることはあり、1~4の確率はみな同じ 1024分の1なんです。
*
「流れがない」と感じるのはどうでしょう。
3 奇奇奇奇奇奇奇奇奇奇
4 偶偶偶偶偶偶偶偶偶偶
だと「一方的な流れ」、
1 奇偶奇偶奇偶奇偶奇偶
2 偶奇偶奇偶奇偶奇偶奇
だと「流れはない」、
5 奇奇奇奇偶偶偶偶偶
6 偶偶偶偶偶奇奇奇奇
だと「途中で流れが変わった!」、
と感じる人が多いですが、1~6の確率はみな同じ 1024分の1なんです。
*
スポーツや将棋、ポーカーなどの場合は心理的要素が加わるので上記とは異なりますが、物理的に確率論オンリーで考えられるときに「流れ」を感じるのは単なる偶然による錯覚です。
このことに気づかず、時間やお金を浪費している人が結構多いように思いますね。
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楽天で 1650円で買えました。黒のインクカートリッジが付属しています。実は透明でないのも持っています。
ショートタイプの万年筆で全長は 123mm。
セーラーの四季織シリーズ(私の持っているのは「月夜の水面 夜長」)より 1cmくらい短く、手の大きい人には向きません。
四季織シリーズより幅広のペン先がついています。
書き味は四季織より摩擦感が少なく、スムース。セーラーというよりはパイロット風の書きごごちです。
その分ペン先が滑って思いどおりの字が書けないと感じる人がいるかもしれません。
軽くて持ち運びはラクですが、インナーキャップがないのでキャップ内でのインク漏れにご注意を。
まあ、透明なのでよく見れば気づくでしょうが。
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島根県江津市に 10000円寄付するともらえます。
『まる姫ポーク』は江津市にある有限会社マルナガファームで育てられた豚肉のようです。
冷蔵でやってきました。
特にカツ用のお肉でとんかつを作りましたが、肉厚でとってもジューシー。
おいしかったです。ありがとう、ブタさん。
なくなればまた申込みいたしましょう。
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数週間前に家族の猛抗議にあって視聴を開始した Netflix。
私は昨日までまったく観ていませんでしたが、お勧めのメールに「地球外少年少女」があって昨日から本日にかけて観てしまいした。
全6話。3話ずつに分けて劇場公開もされている作品です(現在後編が上映中)。
評判のよくない Netflix オリジナルアニメかと思っていたのですが、Netflix は配信のみで制作に関わっていないようです。
そのためか、すばらしい作品に仕上がっています。
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監督(&原作・脚本)は「電脳コイル」の磯光雄さん。このため最近地上波で「電脳コイル」の再放送をしているわけですね。
キャラクターデザインは吉田健一さんで、「電脳コイル」には関わっていなかったようですが、絵柄は「電脳コイル」を彷彿とさせるところもしばしば。
「クソアニメだらけの Netflix オリジナルアニメ」と間違えてすまなかった。すばらしい作品でした。
ネタバレになるのであらすじは書きませんが、前半は少し退屈ながら、後半で展開スピードがガンガン上がっていき、伏線を回収しきって大団円というところはシビレました。
宇宙と言っても地球の衛星軌道内の話ですが、最終話ではちゃんとセンス・オブ・ワンダーも感じさせてくれます。
一言でいうと、「電脳コイル」の正統な宇宙拡張版というところでしょうか。
実際は大事なシーンをだいぶカットされているようで、ディレクターズカット版での再登場をお願いしたいです。
公式サイトはこちら>地球外少年少女
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★★★☆☆
卑弥呼から鎌倉仏教の栄西、道元までの重要人物を解説。
キーパーソンを選んでいるため、それぞれの時代の重要事件についても ほぼもれなく触れています。
小和田先生の持論を混ぜながらの ツボをおさえたわかりやすい解説になっており、知識の整理に役立ちます。
個人的には藤原薬子の章が面白かったですね。
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★★★☆☆
神辺(こうのべ)四郎さんの 1992年の本(祥伝社のノン・ポシェット文庫)。
副題に「誤用・誤読で恥をかかないために」とあります。
見開きで、左のページに「読み」の問題が4題載っています。全部で 428題あり、これ以外に「閑話休題」コーナーでも漢字の知識が増やせます。
解答は次の見開きの右のページにあります。
解答にある解説がなかなかタメになります。
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問題は簡単なものが多いですし、あいうえお順なのでそれを意識するともっと簡単です。
私は解答のページの「読み」を見て漢字の書き取りに使用していますが、「読み」の近くに問題の漢字が載っており視界に入るので、大いなるヒントになってしまいます。
答えの読みだけ4題まとめて右のページの先頭に表示してくれていればよかったと思います。
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最初の目次で 428題の問題が一覧できます。
漢字力に自信のある方は目次で力試しをすればいいでしょう。
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★★★☆☆
『ユダヤ人大富豪の教え』も読みましたが、それを読みとくための攻略本のような本です。
『ユダヤ人大富豪の教え』での何ページかの章を数枚の絵でまとめてくれているので、非常に合理的かつ効率的に本の内容を頭に入れられます。
それに加えて理解度を深めてくれますし、記憶にも定着しやすくなると思います。
こちらを読めば、原書である『ユダヤ人大富豪の教え』は読まなくてもいいと思います。
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真鯛切り身50g、ごまだれ35g、だし汁200g、お茶4g、わさび4g が各4人前 入っています。
切り身をごまだれに漬けて、まず数枚をオンザライスで食します。残りの切り身はお茶を投じた出汁をかけてワサビを乗せてお茶漬けに。
高級料亭か温泉旅館で食べる味ですね。
ゴマダレと鯛との組み合わせの発想がすばらしいです。
鯛の切り身をあらかじめ漬けたり昆布締めしたりしているところもありますが、ここのは生の切り身を使っています。
ということで刺し身でもいけます。
なかなかのごちそうでした。
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★★★☆☆
日本史における重大事件99を簡略な地図を示しながら説明しています。
視点を変えることであらたな発見が得られやすくなるというのが狙い。
記述にはややおかしなところがあるものの、地図があると非常に理解しやすくなるのは確かですね。
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歴史を時間軸のみからとらえるのは文字通り1次元感覚ですが、地図を使うことで一気に4次元感覚になるわけですね。
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★★★☆☆
NHK の「みんなのうた」では諫山実生の「月のワルツ」の次に好きな歌「七つの海」が含まれる CDアルバムです。
品切れだったので、CD全曲をダウンロード版で購入。
彩さんは Wikipedia にも未収載の謎のお方。
「七つの海」以外では「月夜の蝶々」と「春の幻」が気に入りました。
それ以外の曲は軽快な陽性のアップテンポの曲が多いようです。
「Happy Train」、「わすれもの」は NHK 番組「中井精也のてつたび」のテーマ曲、挿入曲になっています。
池田綾子のファースト・アルバムのときのようなセレンディピティを感じるのですが、このアルバムが出たのは 2017年。
今でも活動は続けておられるのでしょうか。ちょっと心配です。
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それにしても「七つの海」はよいです。心がとろけます。
もっと多くの人に聴いてほしいです。
大手事務所がカネをばらまいて作られる日本の TV歌謡番組では絶対に聴けないのが悲しいところ。
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分類学では、生物を界・門・綱・目・科・属・種の7段階に分けます。
たとえばヒトは、動物界 脊索動物門 哺乳綱 サル目 ヒト科 ヒト属 サピエンス種。
ライオンは、動物界 脊索動物門 哺乳綱 食肉目 ネコ科 ヒョウ属 ライオン種。
で、界門綱目科属種の最後の2つである属と種をラテン語で表記したものが学名となります。
ヒトはホモ(=ヒト)・サピエンスですね。
トキはペリカン目トキ科トキ属なのですが、ラテン語ではトキのことをニッポンと呼ぶので、学名は Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)となります。
ニッポンの国鳥はキジなのにね。
ちなみにキジはキジ目キジ科キジ属で、Phasianus versicolor という学名です。うーん、ますますわかりにくくなった。
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ひらがな の もとになった漢字を全部言えるかなと ふと思ったのですが、結構わからないものです。
ということで調べてみました。
あいうえお ⇒ 安以有衣於
かきくけこ ⇒ 加幾久計己
さしすせそ ⇒ 左之寸世曽
たちつてと ⇒ 太知門天東
なにぬねの ⇒ 奈仁奴袮乃
はひふへほ ⇒ 波比不反保
まみむめも ⇒ 末美武女毛
や ゆ よ ⇒ 也 由 与
らりるれろ ⇒ 良利留礼呂
わゐ ゑを ⇒ 和為 恵遠
「し」、「つ」、「ね」、「ひ」、「へ」、「を」 が特に難しいと思います。
「ん」はないのね。
⇒「无」または「毛」の草書体からという説があるそうな。无といえば藤井八雲と思う人は多いでしょう。^^
ちなみに、ひらがなは草書から作られたので「『楷書で書きなさい』と言われたら、ひらがなを含んだ文を書いたらダメよ」と言う人がいます。
まあ、それは屁理屈でしょうが、カタカナ交じりのほうがいいような気がすることは確かです。
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★★★★☆
難読漢字を「間違った読み方でも」引ける辞典。
画期的ですね。
と言っても、間違った読み方の索引がついているだけという明快さ。
正しい読み方ではなかなか出てこないのが笑けます。
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ということで、最近漢字の書き取り練習に使っています。
旧字体のものも多くて、今まで一度も書いたことも見たこともない漢字が結構多いです。
世の中に数多ある「漢字本」ではなかなか見かけないような字も多く載っています。
それぞれの字句の解説も結構詳しくて非常に勉強になります。
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★★★☆☆
「日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇 」、「日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇 」の続編。
「日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇 」には水野忠邦が出てきませんでしたが、この本で登場。まあ、ご存じのとおりクズですが。
現代の章ではかなり中韓のウソに毒されておられますが、当時の軍部(とくに陸軍)にはリアリストがいなかったのは事実。
個人的には大正~昭和の歴史が簡単ながらつかめて役に立ちました。
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本日オリックス生命のキャンドルという外貨建保険に加入しました。
普通の生命保険にはいっぱい入っているので、これは貯蓄目的です。積立貯金と同じです。
私は62歳なので72歳で払済になるように10年間払い込むように契約。
死亡時保険金 6万ドルに設定してもらうと、払込総額は 4.55万ドル。年払いにしたので 4.55万ドルを 10回に分けて支払います。為替リスクはあります。
払済後は払込総額以上になる解約返戻金を受け取って解約可能というのがこの保険の最大のメリットです。
払済前だと解約返戻金は 100%未満(しかもかなり低い)というのがデメリットです。
払済前の解約さえしなければ非常に安全に効率的に運用できます。
少なくとも日本の銀行に預けておくよりはいいと思って契約しました。
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もし、若い人が 30年とかで払い込む場合はもっと有利になるでしょう。
医療保険ではないので、そちらは安い掛け捨て保険で補ってくださいね。
詳しくはこちら> オリックス生命「キャンドル」
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★★★☆☆
代々木ゼミナールで世界史を教えている祝田(いわた)先生の本。
東大世界史とは東大の入試問題のこと。
なかなか視点の異なる面白い出題が多いようで、入試用の参考書だけを読んでいてもさっぱり解けないものが多いそう。
いくつかの例題を挙げて解き方を解説しているのですが、普通の大学には通るくらいの基礎知識がないと解説の面白さが伝わりません。
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フランスの老舗インクメーカーのエルバン(Jaques Herbin)の万年筆 hb-pen07 を楽天で見つけて購入。1760円(送料込)でした。
楽天以外でも同じような値段で売られています。
透明度があまり高くないプラスティック製で、軽いです。実測 12g(そのうちキャップが 4.5g)でした。
アクリルと違って少し柔らかい材質なので、嵌合式のキャップはポストキャップできて、しかも安定しています。
インナーキャップもついており、携帯用としても便利(振っても首軸にインクがつかない)です。
カートリッジ(欧州統一規格)1本とコンバーターが同梱されています。両用式ということで、コンバーターも透明部分が多く、美しいです。
ペン先はステンレスで、しなりは感じません。
楽天では中字しか選べなかったのですが、書き味は思いのほか フローがしょぼく スクラッチ感も強め。⬅ 私はクラフトペーパーで試し書きするので、上質紙で書くにはあまり問題ないかもしれないレベル。
パイロットの色彩雫(いろしずく)インクの中の「夕焼け」という薄いオレンジ色のインクをコンバーターに詰めたせいか、書いた字にムラがあるのがよくわかります。フローが渋いからでしょうね。
あと気になったのが、首軸と胴軸との間に金属製のリングがついていますが、洗浄したリインクの充填のときに はずれやすく、紛失するリスクが高そうな点。
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フォルム、サイズ、価格は Penbbs 494 に似ています。書き味もこいつに似ていればよかったんですが、遠く及びません。
セーラーのレクルの透明バージョンも同じくらいの値段です(ショートタイプの万年筆で手の大きい人には向きませんが、書き味は優秀)ので、Penbbs494 が入手困難ならそちらをお勧めします。
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今までの記事の中でときどき言及していた Penbbs というブランドの 500番です。
中国製ながら書き味は最上級の Penbbs 社の新製品で、アクリルの透明軸、ライトグリーンの落ち着いた色合い。
ペン先は F ですが、日本製の F よりはかなり太いです。
キャップはネジ式です。
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このモデルの最大の特徴はインク吸入方式です。
Penbbs の従来のバキューマティック式(Penbbs 456、Penbbs 268 などに採用)ではなく、新型バキューマティック式。
ただし、お尻のノブを反時計回りに回してノブを引き出し、時計回りに回すと固定されて押し込めるようになるというところが違うだけで、それ以降の吸い込み方は従来と同じ。
ペン芯をインクにつけてからノブを一気に押し込むと、勝手にインクが軸内に吸い込まれていきます。
普通の回転式やスライド式のコンバーターではノブを引っ張って吸い込むのですが、バキューマティックでは押し込んで吸い込むのが奇妙な点ですね。
この製品は分解できるので洗浄はラクです。
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書き味は従来の Penbbs 456 に比べるとよりなめらかで、この値段(3850円 送料別)ではトップクラス。
手帳に書くには字幅が少し太すぎるかもしれませんが、ノートを書くのがとても楽しくなります。
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ふるさと納税で 10000円でもらえる「あまおう」は 280g 4パックどまりがふつうですが、今回は5パックいただける自治体がありました。
久留米市です。私の父方の伯母さんが昔住んでいたところです。
早速寄付の申し込みをしたところ すぐに送ってもらえました。
やっぱり「あまおう」は安定したうまさですね。
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だいぶ前に大物芸人のMが「マスクしてるのにコロナに罹った。マスクなんて意味ないな」と言っていて驚きました。
彼は2つの間違いをおかしています。
1つはマスクは主に自分の口から出る飛沫を減少させるもので、外から入ってくる小さな飛沫から防ぐものではないという点。
他人に移すのを抑えるためにつけるのが主な目的です。
もう1つの間違いは外から入ってくる小さな飛沫も100%スルーするわけではないので、ある程度の防御効果はあるってこと(意味がないわけではない)。
実際、他の対策と組み合わせて使えばもっと効果を上げることができます。
たとえば、50%の効果があるとすれば、他の60%の効果がある方法ともう一つの 70%の効果がある方法と組み合わせると、
1-(1-0.5)×(1-0.6)×(1-0.7)=0.94
つまり、94%の効果があることになります。
マスク、換気方法、接触時間を減らす、接触人数を減らす、ワクチン接種・・・
いずれも100%の効果はありませんが、いくつも組み合わせれば100%に近い効果を得ることは比較的簡単にできるのです。
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TVのコメンテーターなどでも、この手の「100%でなければ 0%と一緒」とかいうヤカラは多いです。
理科系の人や専門家(医師など)は確率でものを考えているので断定は避けます(確率が 100%になる事柄は非常に少ないので)が、文系の人やイデオロギーに毒された人は白黒どちらかみたいな断定(○でないので×)を安易に行ってしまう傾向が多いように思われます。
こういう耳触りのいい話には だまされないように気をつけましょう。
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昔 TV番組である川の源流探しをしていて、山の奥に分け入って崖の途中からポタポタ落ちている水を指して、「これが大河の源流です」ってやってました。
確かにそこには「●○川源流」と書いた石碑が立っているのですが、河口のあの流量を考えたらこのポタポタのみが源流と考えるのは頭がお花畑です。
どう考えても他の支流からの水や伏流水が主体であって、このポタポタは単に目立っているだけのごく一部分なんですね。ノイジーマイノリティってやつです。
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ある人が当時の実力者に出した書簡が発見されて「これがあの歴史事件がなされた陰謀の証拠」という説が出たりします。
でもこれも「単に目立っているだけのごく一部分」であって、大事件が起きた原因のごくごく一部かもしれませんが、全く無関係のことが多いです。
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いくつかの事実を定性的に繋いでいくと、いくらでもそれらしいストーリーができます。
こういう「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、一見理にかなっているような因果関係はよくありますが、「影響力という量」を仮定して考えたらほとんど影響ないとわかることがよくあります。
歴史本などでもある事実が別の事実の原因だと一見もっともらしく書いてあることが多いですが、いつも「いやそれだけじゃないだろ」とか「ほかの原因だろ」とかツッコミを入れながら読むことにしています。
一言で言えば、定性的に考えるのではなく、定量的に考えるのが大切だということですね。
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久々に KOKIA の新曲が出たと思ったら、コキア印限定販売アルバム「この世界のかたすみで」からのシングルカット(と言ってもデジタルでのリリース)でした。
早速 amazon で購入しましたが、家に帰って棚を見ると、CDアルバム「この世界のかたすみで」もすでに持っていたのでした。
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で、「星になった犬」は愛犬との別れを歌った曲。
しみじみ聴かせるいい曲です。
うちも昔ワンコ(ペキニーズ)を飼っていたので、別れのときはつらかった。
しばらくは何を食べても味がしなかった。
でもうちに飼われてくれてよかったなと、いつかはいい思い出ばかりに変わるのは人間の心のいいところですね。
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楽天市場で楽天お買い物マラソンが実施されています。
本日は 1/25 で、ポイントアップデー(5,10の倍数なので)ですから一気に
を購入しました。
家族の要望を全部取り入れるのはなかなか大変です。^^
うーん、忘れ物はなかったかな。
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ふるさと納税分が 102,000円、それ以外が 10,024円。
もらえる楽天ポイントはまだ明細が来ていませんが、前回のセール(今月中盤行われ、12,480ポイント獲得できました)以上はあるでしょう。
ふるさと納税でみんな気にしている 2,000円分のアシは前回でとっくに穴埋めできています。
ふるさと納税分はタダみたいなもの(税金の払い先が変わるだけ)ですし、もらえる楽天ポイントでふるさと納税以外の分の買い物を払ってもまだ余る計算です。
つまり上記の品物がタダで入手できた、いやついでに少しポイントももらえた・・・
ああ、楽天ふるさと納税って偉大。
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この前、ふるさと納税で頼んでみたところ好評だったので、今度はふるさと納税でなく、楽天の通販で買いました。
これもあっという間に食べてしまいました。
今日もう一度と思ったのですが、もう売り切れ。シーズンが終わったのかな。
ほかの業者を探すことにします。
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セイコーの目覚し時計 Pyxis NR535H です。
安いので送料を無料にするため色違いで3つまとめて購入。
電波受信で勝手に正しい時刻にセットされるため便利です。
地味に嬉しいのが温度が表示される点。
アナログの目覚まし時計はアラームの時間の精度が悪い(±7分もある)のですが、これはデジタルなので正確ですね。
1台は目覚ましに、2台は卓上で使っています。
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★★★☆☆
以前の記事「日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇 / 小和田哲男」 で紹介した本の続編。
室町や江戸時代の農村の構成が知られて興味深いです。
徳川政府の鎖国政策についての深い洞察も載っています。
江戸時代の3つの改革などについては最近の評価が加えられ、吉宗、定信はペケ(水野忠邦は書いていませんが、やはりペケ)評価ですね。
それらとは逆方向であった田沼意次はマルということになっています。
これらは我々が学校で教わったのとは真逆ですね。
特に定信は今の韓国大統領かと思うくらい、経済に暗く、朱子学というイデオロギーに毒されていましたね。
読んでずいぶん頭がスッキリしました。
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敦賀市に 20000円寄付するともらえます。
カットしたずわいカニが生のまま冷凍で送られてきます。
総重量で 300g増えているのは冷却材の文かな?
さっそく鍋でいただきました。みずみずしく十二分においしいです。
また近々申し込もうかな。
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日本の都道府県で最も災害に強いのはわが滋賀県ということでした。
普段はかげの薄い滋賀県ですが、伊吹山が1927年2月14日に世界最深積雪記録となる積雪量 1182cmを記録し、現在でもこの記録は破られていません。
湖面には高い山がないので冬には北北西から冷たい雪風がもろにあたって大雪となるわけですね。
近くの米原のあたりも東海道新幹線では冬のウィークポイントとして知られています。
災害としてはそれくらいで、地震については断層地震は起きますが、それは他の都道府県も同じですし。
水害も日本最大の遊水池があるので他の都道府県よりは起きにくいです。
津波も心配なし。ただし、直下型の地震で起きた記録はあります。あと、隕石が湖面に落ちれば起きそうですね。
ということで、一安心。
交通も便利だし、物価も安いし、今のところは不満はありません。
*
あ、滋賀県という名前がちょっと不満。
野暮ったいし。近江県のほうがいいかも。
京都府の東に位置するので東京都県のほうがもっといいな。
大津市は京都市と隣合わせでもちろん東にあるので、大津市も東京都市に改名すればいいね!
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★★★☆☆
パイロットの新作万年筆ライティブ(PILOT LIGHTIVE)が届きました。
細字のアクティブネイビーを買ってみました。
ペン先とクリップ以外はほとんど樹脂製で、「軽い」が第一印象。
カートリッジをセットしての実測で 14.1g(うちキャップは 5.7g)。
キャップは嵌合式。
インナーキャップはもちろん装備しているので、ペン先の乾きは起きにくそうです。
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黒のインクカートリッジが付属していたのでそのままセットして5分ほど待つと書けるようになりました。
ペン先のしなりは乏しいです。
プラチナやセーラーのようなスクラッチ感はありません。
ただしパイロットにしてはインクフローは渋め。中字だったらヌラヌラ書けてパイロットっぽくなるのでしょうか?
別売のインクコンバーターも使えるようです。
1000円のカクノと刻印以外は同じペン先という噂もありますが、幅はこちらのほうがわずかに広く見える気もし、3000円のコクーンとほぼ同じです。
ペン先の幅が広いとシナリはこちらのほうがあるかもしれませんが、筆圧が弱いと違いはわからないほどと思います。
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書き味は自然で、さすがパイロット。
ただ、軽すぎて紙を押さえつけて書かないと紙がズレます。重たい万年筆ならその自重で紙を押さえつけてくれるのですが。
これ以外には機能的に不満はありませんが、見た目が安っぽいのはできればなんとかしてほしい。
2000円にしてはチープに見えます(1000円なら許せるかな)。
同じような価格帯のサファリ(ラミー社)があのスタイルなので、これはなかなか売れにくいのではないかと危惧いたします。
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★★★☆☆
NHK などの歴史番組でよく出ておられる小和田先生の歴史シリーズの第1巻。
通史にはなっていないものの、普通の人が見落としがちなポイントをピックアップして解説してくれているので、「通史を補完してくれる」という意味での良書と言えます。
諸説を紹介してからご自分の仮説を展開しておられるのが わかりやすいところ。
我々オジンが学校で習ったことが現在の学校でどのように修正されて教えられているかがわかって助かりますね。
さて、続き(〈室町・戦国~江戸時代〉篇)を読みますかね。
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一昨日、トンガの海底火山の巨大噴火があり、当初は津波の可能性はないと言っていたのに、その後日本にも津波警報が出ました。
微期圧振動(衝撃波)による津波ということで、初めての事例のようです。
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この火山(フンガ・トンガ)は先月くらいから何度か噴火していたようです。
この火山は島を形成していた(火山島であった)のが今回より前の昨年12月20日の噴火により、島の中央部が吹き飛んで火口は海底に沈み、海底火山になっていたようです。
そして一昨日この海底火山が大噴火したのです。
残っていた島の残骸はさらに小さくなったようです。
噴出した火山性ガスはかなり少なかったようで、鬼界カルデラ噴火のときのような海上を走って周辺の島民を全滅させるような火砕流は起きていないようですね。
津波は太平洋上を伝わって日本以外に南北アメリカでも見られたようです。
火山灰は風に乗って西に流れています。日本には来ないと思います。
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本日も津波注意報が出ていましたが、これは再噴火によるものではなく、微期圧振動が地球を1周回ってきたものによるものとか。
今年はあと何回前代未聞のことが起こるでしょうか。
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1887年創業の英国の文具メーカーのへリックス社の製品。
万年筆専業ではないので万年筆メーカーとしての知名度はほとんどないみたいです。
OXFORD シリーズの万年筆には 6色が用意されていますが、今回はダークブルーをチョイス。
楽天市場に出店されている Freiheit(原宿文具店フライハイト)さんから 1870円(送料込み)で購入しました。
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欧州規格のブルーインクカートリッジが1本付属しています。
胴軸の中にもう1本予備として収納できます。
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今回はコンバーターを挿して試用してみました。
プラスティック・フリーと箱に書いてあり オール金属製かと思ったのですが、インナーキャップはどう見ても樹脂製。
コンバーターに少量のインクを吸入した状態で 実測 31.5g(そのうちキャップが 12.4g)。
キャップは嵌合式で、ポストキャップはしやすいです。
ただし、キャップは外して書いたほうが軽いですし、リアヘビーにならず書きやすいと思います。
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中字なので細かな漢字を書くのは向いていませんね。
フレキシブル・ニブと箱に書いてありますが、ほとんどシナリは感じません。
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パーカーのジョッターより安いので、欧州ブランドの中ではコストパフォーマンスはよさそうです。
ただし、もう少し出せばラミーのサファリが買えるので、書き味を考えるとそちらをおすすめします(サファリのデザインが嫌いで、こちらの万年筆然としたスタイルが好みの人にはいいかも)。
日本製と比べると、プラチナのプレジールの2倍の値段なのでだいぶ分が悪いですけどね。
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愛媛県愛南町(宇和島市の南にあるとか)に 5000円寄付するともらえます。
「訳あり」で皮にキズがあったりするのですが、味は問題なし。
ネーブルのような甘みと香りがすばらしい。
でも、内袋が厚くタネもあるので、孫に与えるのはやめて大人だけで食べることにします。^^
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★★★☆☆(普通の方にはおすすめしません)
芹沢光治良の長編小説。全14巻。1968年刊。その後7冊にまとめられて再刊行されたようです。
私はこれを中学生時代に学校の図書館で借りて全部読みました。
自伝小説で、大正・昭和の暗い時代に生きた日本人の運命を描いています。
主人公は東大を卒業して官吏となり、財界人の娘と結婚し、岳父の援助でパリに留学。帰国後は作家として活躍するという話。
時代背景もですが、主人公の性格も暗く、最後も長編の割にはあっけなかったのを覚えています。
読後は正直、時間の無駄だったなと思いましたが、高校2年のときに自分の進路を悩んでいたときに思い出し、官吏や作家も興味があったのですが、この小説のようなつまらない人生は嫌だということで、医師になることにしました。^^
医師を選んで正解でした。
そういうことではワタクシ的には役に立った本かもしれません。
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楽天市場で 1250円(送料無料)。
アリエクならもっと安い(数百円で買える)のですが、不良品が来ることも多いので 楽天市場で買いました。
11色から選べます。
今回はクリアにしましたが、キャップの頭が赤いです。
ペン先やクリップはステンレスですが、ペン芯、首軸まで透明で、なかなか美しいです。
アクリルでないプラスティックなのでちょっと安っぽいですが。
それにしても初めて聞くブランド名です、ランビトウ(LANBITOU)。
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実測重量は 21g(うちキャップが 8.3g)。
キャップはネジ式。内蔵インクコンバーターも回転式。カートリッジは使えません。
この万年筆の最大の特徴は、フーディッドニブであること。透明軸万年筆では初めて見ました。
フードに隠れたニブの背中にべったりとインクが広がっているのが印象的。
書き味は鉄ペンとしては標準以上。しなりはありませんが、スラスラと書けます。
ちょっと気になったのは洗浄のしにくさ。分解できなさそうで、洗っても洗ってもなかなかインクの色が消えてくれません。
洗えた後もなかなか内部が乾きませんね。まあ、そのうち乾くでしょうが。
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唐津市に 16000円寄付するともらえます。
華味鳥(はなみどり)は福岡県の地鶏です。
早速、鶏トロジューシー焼きを3種類いただきました。
肉自体の味が濃厚ですし、筋腹のあたりはブロイラーにはない噛みごたえがあります。
3種類の味付け(レモンペッパー、味噌、ごま塩にんにく)もよくマッチしており、弾力のある食感もあいまって噛むたびに美味しさを実感できます。
私は味噌が複雑な味が楽しめて特に気に入りました。
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★★★☆☆(オモシロかった)
オタクの帝王オタキングとして有名な岡田斗司夫の未来予測本。
2018年に書かれており、そこから 10年後の 2028年の未来図を描いています。
AI が賢くなり、人間の仕事をどんどん(無能な人から先に)奪っていき、そのうちユーチューバーまでも AI がやることになるだろうという話です。
最初に設定しておくと AI が勝手に学習してビデオを作り出すってわけです。人間の何倍、何十倍もの本数を毎日休みなく。
ほかにもいろいろ未来予測をされており、非常に説得力があります。
アマゾンが不動産を扱うようになるという予測もありますが、そうなればもっと市場が活性化するかもしれませんね。不動産は配達できないし、各国の政府は規制を緩めないかもしれないけれどね。
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主にオタク向けに書かれているので、未来のうちの偏った一部分のみに言及されています。
それ以外のメジャーな領域での未来予測も聞きたいものです。
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楽天市場で 799円(送料込み)。
中国で横行する ドイツ製ラミーのサファリのそっくりさんですが、ノーブランドで詳細不明。
ボディとキャップに雫のような模様があるのが特徴です。この雫は盛り上がっており、触感にアクセントをつけてくれます。
以前の記事「中華万年筆 ラミーのサファリのそっくりさん 極細(線幅0.38mm) ベビーブルー」で紹介した Wingsung と刻印された万年筆とサイズは同じですし、クリップも同じ形状です。
でもインク窓の位置が違い、Wingsug のものよりペン先に近い位置つまりサファリと同じ位置にあり、本作のほうが忠実度(パクリ度)は高いです。
サファリとの相違点は、
くらいでしょうか。
字幅は日本製の中字くらい。フローは多め。
意外な書きやすさで、お値打ちな一品と思います。
使うのにちょっと背徳感を感じますが・・・
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ドイツのラミー(LAMY)の万年筆用のボトルインクです。
50ml 入ってこの値段はお値打ちです。
通常ラインアップではこのターコイズのほかにグリーン、ブラック、レッド、ブルー、ブルーブラックがありますが、このほかに2020年の限定色としてブロンズ、マンゴー、トルマリンなどがあるようです。
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ガラスのボトルが円板状のプラスティックの上にはまっており、ボトルの最下部は下方に半球状に突出しています。液が減っても吸いやすいようになっているのです。
円板状のプラスティックも単なる飾りではなく、内部に細長い紙が入っており、引き出して適当な長さにちぎってペン先を拭くのに使えるのです。
客のことをここまで考えているインクボトルは珍しいですね。
ただし、容量の割にボトルの容積が大きくなるのはご愛嬌(ペリカンの 4001インクの倍くらいの大きさに見えます)。
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書いてみると、無臭で発色もよいです。
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Gullor ブランドと書いてありますが、届いた本体のキャップには「Jinhao」の刻印がされています。1つの会社の作っている違うブランドということで、モノは同じです。
Gullor 602 あるいは Jinhao 602 と呼べばいいのかな?
でもキャップには 606 という刻印も。Jinhao 606 が正しいのか?
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オール金属で重たいです(30gで、うちキャップが 12g)。
特徴は パーカー51 のような、ペン先が覆われたフーデッドニブですね。多少はペン先の乾きを抑えてくれるでしょうが、書いている手元がやや見にくいように思われます。まあ、すぐに慣れる人も多いでしょうが。
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キャップは嵌合式で、キャップポストしても緩くて外れやすいので、キャップは外して書いています。
インクは着脱できる回転式のコンバーターで吸い込みます。
線幅は 0.5mmで、日本製の中字かそれよりやや太めの文字になりますので、漢字を書くのはあまり向いていません。
日本のアマゾンで買いましたが、アメリカの amazon.com では 0.38mm版が売っています。
フォルムやカラーリングが美しく(値段が10倍近くするパーカー51よりは美しく、より高級に見えます)、書いても置いていても心が弾みます。
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ついに我が国でも他の国と同じく、オミクロン株の爆発的蔓延が始まりましたね。
私のように遠隔画像診断をしている身では、CT で covid-19 肺炎はよく見かけます。
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デルタ株がメインのころは典型的なコロナ肺炎像がよく見られたものでした。
「covid-19 陽性で咳あり」という依頼で CT を取ると半数以上に例の間質性肺炎像があったりしました。
少し前の終息かと言われたころには依頼自体が減りました。
そして最近は「covid-19 陽性(株は不明)で咳あり」という依頼内容で胸部CTを撮っても肺炎所見がないことが圧倒的です。
やはりオミクロン株(デルタ株に比べて肺炎が少ない)に変わってきたのでしょう。
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以上は私の顧客の15ほどある病院(中くらいまでの病院が多い)での話です。
大病院には重症者が運び込まれる確率が高いので、今でもデルタ株の患者が比較的多く来院するでしょうけど、中小病院やクリニックでは軽症者が自力で受診することが多いのでオミクロン株が多くなるのではないでしょうか。
実際、昨日も4件とも肺炎所見がありませんでした。今日も2例とも肺炎像なし。
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オミクロン株はかえって広まってくれたほうが集団免疫がつきそうでいいかもと思いますが、隔離規則にひっかかるのが問題ですね。
オミクロン風邪と呼んで、ただの風邪扱い(隔離不要ただし自粛推奨)くらいにしたほうがいいかもしれませんね。
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★★★★☆(すばらしい良書)
2020年11月に出た本で、比較的最近の情勢まで含まれており、非常に参考になります。
景気、株価(おもに米国)、為替、長期金利(債券)、政策金利の間には強い関係があり、これをうまく使えば、ある程度の投資タイミングが掴めるという非常にロジカルな話が書かれています。
注)日本株の場合も言及されていますが、それを読むと日本株には投資しようという気持ちはなくなりますね。
これで今年の投資も自信を持って挑むことができそうです。
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★★★☆☆
昔の本(2002年発行)です。
「新版 戦国史新聞 / 戦国史新聞編纂委員会」、「三国志新聞」と並ぶ 新聞3羽ガラスの1つ。
本書は日本史と世界史を同時に扱った新聞形式の本。
たとえば、桶狭間の戦い と エリザベス一世即位 と ムガル帝国アクバルの即位が 同じ紙面にかかれており、ほぼ同じ時期というのがよくわかったりします。
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まあ、自国史と世界史とを全く別物の教科として教えているのは日本くらいらしいので、こういう本は他の国では当たり前なのかもしれません。
こういう横の広がりを考えて歴史を知ることは非常に大切ですね。
逆に考えると他の国のことをあまり知らずに江戸時代末期までノホホンと暮らしてこれた幸せをよろこぶべきかもしれません。
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青森県五所川原市に 10000円寄付するともらえます。
本日届きました。
少し割高ですが、光センサーで計測した糖度が 13%以上のものを選別しているので、甘いですし 香りも上々です。
私はリンゴは皮を剥いてから食べるほうです(リンゴ 皮イヤ 皮イヤ リンゴ~)が、このくらい甘いと 皮まで甘くておいしいような気がします。
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2021/12/10 にオープンした「めんたいパークびわ湖」に行ってきました。
めんたいパークとは明太子メーカーとして有名な「株式会社かねふく」が運営するテーマパーク。
ここ滋賀県や群馬県など海なし県にも展開しているのがちょっと疑問ですが、明太子ファンは日本全国どこにでもいますもんね。
ここ「めんたいパークびわ湖」はもともと地元の太巻き業者の「鮎家」がやっていた大規模土産物店の「鮎家の郷」の跡地。
かねふくの明太子が食べたい人は多いようで、今日もたくさんの客が押しかけていました。
私はタラコも明太子もあまり好きではないのですが。
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子供の遊べる施設が多い(無料)のがありがたい点でしょうか。
フードコートは席数はそこそこあるものの、複数のフード(明太子おにぎり、明太子ブタマン、明太子ソフトクリーム、明太子スパゲティなど)の受付を1箇所でやるものだから長蛇の列。本日は家人が1時間並びました。
明太子工場見学は工場を窓の外から眺めるだけで、工場も部屋が一つ、従業員2人の規模のごく小さなもの。
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と、大した施設ではないのですが、子供(うちの孫4人)は非常に喜びました。
あ、カミサンは大量の明太子を衝動買していました。
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