*

三国志新聞

公開日: : 最終更新日:2021/12/07 読書

★★★☆☆

昔の本です。これも本棚で見つけて懐かしくなってまた読んじゃいました。

昔は食い入るように一字一句読んだのですが、今は老眼で・・・文字が小さすぎて・・・斜め読みしかできません。^^

*

三国志の時代(黄巾賊の蜂起から呉の滅亡まで)を 陳寿の正史「三国志」に沿って、新聞の紙面を模倣して時系列で記載しています。

ところどころに読み物や解説記事が盛られており、遊び心満載でなかなか面白いです。

なんと最初の 2ページなどは、諸葛孔明の「出師之表」をもじって「出版之表」が掲げられています。

紙面での人物の写真は中国ドラマからとられており、じつにピッタリな顔の役者さんが揃っており、特に張飛のヌケサク顔には笑わせていただきました。

*

日本では三国志演義はマンガや映画やドラマ化されたりして触れる機会がとても多いですが、正史の三国志はなかなか読めません。

これで読むのが一番早いし、記憶も長く定着するかも。

###

関連記事

結果を出して定時に帰る時間術 / 小室淑恵

結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1) 小室 淑恵

記事を読む

どくろ化粧―鬼悠市 風信帖 / 高橋 義夫

どくろ化粧―鬼悠市 風信帖 (文春文庫)高橋 義夫 文藝春秋 2008-02-0

記事を読む

米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる: 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪 / 宮崎正弘

米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる: 保護主義化する世界で高まる「中華

記事を読む

夜17分で、毎日1万円儲けるFX / 山岡和雅

★★☆☆☆ 著者は米チェースマンハッタン銀行東京支店で外国為替ディーラーをやっていた人のよ

記事を読む

光と影の武蔵 / 井沢 元彦

光と影の武蔵―切支丹秘録 (講談社文庫) 井沢 元彦 by G-

記事を読む

「週4時間」だけ働く。 / ティモシー・フェリス

「週4時間」だけ働く。 ティモシー・フェリス 田中じゅん 青志社 2011-0

記事を読む

着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実 / 陳 満咲杜

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実 陳 満咲杜 青月社 2008-

記事を読む

医療崩壊の真実 / 勝又 健一

医療崩壊の真実 (アスキー新書)勝又 健一 アスキー・メディアワークス 2009

記事を読む

なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか / 関 裕二

なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか (じっぴコンパクト) 関 裕二 実業之

記事を読む

Claude Codeに投資を全部任せてみたら、利益は出るのか?【AI投資実験】

これも Kindle 本の一つ。 AI アプリケーションの Claude Codeに投

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

月岡芳年版画519点セット

月岡芳年の版画519点セットです。Etsy.com で売ってい

no image
岩崎の由来

ワタシの姓の岩崎についてですが、名字由来net という昔からあるサイト

金継ぎ

金継ぎについて調べてみました。 出土品から、すでに縄文時代には破損し

花魁の浮世絵の実験(2)

浮世絵の研究中です。AI を使っていろいろ遊んでいるだけですが。 「

花魁の浮世絵の実験

浮世絵の研究中です。 AI を使っていろいろ遊んでいるだけですが。

→もっと見る

  • 2026年10月
    月 火 水 木 金 土 日
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑