*

日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇

公開日: : 読書


★★★☆☆

以前の記事「日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇 / 小和田哲男」 で紹介した本の続編。

室町や江戸時代の農村の構成が知られて興味深いです。

徳川政府の鎖国政策についての深い洞察も載っています。

江戸時代の3つの改革などについては最近の評価が加えられ、吉宗、定信はペケ(水野忠邦は書いていませんが、やはりペケ)評価ですね。

それらとは逆方向であった田沼意次はマルということになっています。

これらは我々が学校で教わったのとは真逆ですね。

特に定信は今の韓国大統領かと思うくらい、経済に暗く、朱子学というイデオロギーに毒されていましたね。

読んでずいぶん頭がスッキリしました。

###

関連記事

人工知能は人間を超えるのか / 松尾豊

★★★☆☆ 2015年の本なので少し古いですが、歴史と基礎が学べます。 現在の世界は

記事を読む

公務員の仕事

公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書) 若林 亜紀 幻冬舎

記事を読む

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる / 鮒谷周史

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる 仕事は、かけ算。 ~20倍

記事を読む

日本と世界がわかる 最強の日本史 (扶桑社新書) / 八幡和郎 [2]

★★★☆☆ 以前にも書いたのですが、また最初から読み返してみました。 アマゾンのレビ

記事を読む

仕事がどんどん面白くなる やる気の法則 / 浜口直太

仕事がどんどん面白くなる やる気の法則 浜口 直太 青春出版社 2006-12-

記事を読む

日本は世界1位の政府資産大国 / 髙橋洋一 (2)

日本は世界1位の政府資産大国 (講談社+α新書) 高橋 洋一 講談社 2013-

記事を読む

城をとる話 (光文社文庫) / 司馬遼太郎

城をとる話 (光文社文庫) 司馬 遼太郎 光文社 2002-11-12 売り上げ

記事を読む

猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言 完全版

★★★☆☆ 2019年に流行った本ですが、今でも面白い。 元経済ヤクザの猫組長が裏の

記事を読む

忍法行雲抄 / 山田 風太郎

忍法行雲抄 (1982年) (角川文庫) 山田 風太郎 角川書店 1982-1

記事を読む

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) / 竹田 恒泰 (2)

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰 PHP研究所

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

2026-3-9 日経平均も下げ

イラン戦争のおかげで全世界株安のようです。 ハメネイ氏の次男をイラン

凶器・・・なのか

先週、自宅のマンションの共用庭でステンレスの包丁が発見されました。

【FX】half-trend-buy-sell-indicator というインジケーター

half-trend-buy-sell-indicator というイン

イラン戦争どうなる?

制空権を完全に失ったイランですが、海軍もほぼ全滅状態のようですね。

Tracers NASDAQ100ゴールドプラス

Tracers NASDAQ100ゴールドプラス は アモーヴァ・アセ

→もっと見る

  • 2026年3月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑