*

日本地図から歴史を読む方法〈2〉―なぜ、そこが“事件の舞台”になったのか…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) / 武光誠

公開日: : 読書

日本地図から歴史を読む方法〈2〉―なぜ、そこが“事件の舞台”になったのか…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) 日本地図から歴史を読む方法〈2〉―なぜ、そこが“事件の舞台”になったのか…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書)
武光 誠
河出書房新社 2000-07
売り上げランキング : 591702
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★☆☆

以前の記事「日本地図から歴史を読む方法―都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) / 武光誠」で紹介した本の続編です。

今回は誰でも名前だけは知っている比較的大きな事件を扱っているので、読んでいてとっつきやすいと思います。

私にとっては、源範頼の果たした役割、東山道の意義、滋賀県高島にあった大溝城の存在、坂上田村麻呂のとった懐柔策という戦法、源経基が将門・純友の両方に追捕使として関わっていたことなどが再認識されてよかったです。

###

関連記事

朝4時起きの錬金術―人生の億万長者になる早朝活用法 / 中島 孝志

朝4時起きの錬金術―人生の億万長者になる早朝活用法 中島 孝志 プレジデント

記事を読む

悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国 / 宮崎正弘, 室谷克実

悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国 posted with am

記事を読む

国防音痴が、国を滅ぼす / 豊田有恒

★★★☆☆ SF作家の豊田有恒さん(宇宙戦艦ヤマトでおなじみ)の国防論。内容はしごくま

記事を読む

読めないと恥ずかしい漢字1000 / 日本語倶楽部

★★★☆☆ 「古色蒼然とした難読漢字は避けている」と序に書いてあるとおり、載っている漢字は

記事を読む

日本のグランドデザイン / 三橋 貴明

日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ 三橋 貴

記事を読む

街道をゆく (5) モンゴル紀行 (朝日文芸文庫) / 司馬遼太郎

街道をゆく (5) (朝日文芸文庫) 司馬 遼太郎 朝日新聞社 1978

記事を読む

人生を変える自分ブランド塾―ブレない人の74の習慣 / 中谷 彰宏

人生を変える自分ブランド塾―ブレない人の74の習慣 (成美文庫) 中谷 彰宏

記事を読む

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい / 金川顕教(2)

★★★☆☆ 以前の記事「仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

記事を読む

なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか / 関 裕二

なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか (じっぴコンパクト) 関 裕二 実業之

記事を読む

日本が世界をリードする! 第4次産業革命 これから始まる仕事・社会・経済の大激変" / 三橋貴明

第4次産業革命: 日本が世界をリードする これから始まる仕事・社会・経済の大激変

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

歌川広景『江戸名所道戯尽』に基づいた『Comic Edo』を上梓しました

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑