*

【万年筆】 penbbs494 中華万年筆 アクリル透明 細字

公開日: : 最終更新日:2021/11/15 日記

中華万年筆として独自の位置にある penbbs の製品です。

penbbs とはそういう名前の万年筆を話題にした中国国内の掲示板(BBS)であったのですが、その中で理想の万年筆を自分たちで作ってしまおうというプロジェクトが立ち上がり、できた製品を売って欲しいという要望がわんさか出て、最終的に万年筆を作る会社ができてしまい、その会社の名前も penbbs になったという経緯があります。

そこの製品なので悪いはずがありません。

ただ、大量生産能力に難があるので、見つけたときに買わないとすぐに入手困難になるそうです。

人気のある penbbs456(私は2本確保しました)ほど垢抜けていませんが、ツボを押さえた良品になっています。

写真はインクのせいで青色軸に見えますが、実際は銀色の金属部分とゴムの黒色を除くと透明無色です。

ペン芯まで透明なので、ペン先にインクが至る道のりがすべて見通せます。万年筆が毛細管現象を利用していることがひと目で分かります。

インクの吸入機構は本体に内蔵されており、着脱はできません。

ペンの尾部のツマミを強引に回すとカチっと音がしてクルクル回るようになります。回ると中のピストンが動きインクを注入するという仕組みです。真空式ではないので、確実に好きな量を吸い込むことができます。

ペン先は鉄です。この製品は細字ですが、日本製の細字よりは少しだけ太めです。

極細のバージョンもアマゾンで売られていますので、日本の細字くらいが好みの人はそちらがいいかもしれません(すでに私は注文済みです)。

ボディは透明で、アクリル製で軽く(14.0g でキャップなしだと 9.9g)持ち運びにも向いています。

キャップはネジ式です。

インナーキャップはありません。そのためキャップポストする際にキャップ内に飛び散ったインクがあると、胴軸にインクが移り、服や手を汚す可能性があります。持ち運びの際は注意が必要です(インナーキャップ付きのものがより安全です)。

書き味は鉄ペンとして文句のつけようのないもの。スラスラと気持ちよく書けます。あの penbbs456 より抵抗感は少なく、こちらのほうが好ましいと思う人も多いでしょう。

首軸が細いので手が巨大な私には少し握りにくいのが文字通りのネックですが、普通の方には非常に気持ちよく使えるのではないでしょうか。

###

関連記事

萩の月 16個入

東北 お土産【仙台駅倉庫出荷】【常温・冷蔵商品】菓匠三全 萩

記事を読む

【ふるさと納税】 あまおう / 福岡県古賀市

【ふるさと納税】<予約>あまおう 約400g×2パック(20

記事を読む

サンガリア つぶつぶオレンジ 500mlペットボトル24本

サンガリア つぶつぶオレンジ 500mlペットボトル(24本

記事を読む

【ふるさと納税】新興 梨 約3.5kg

【ふるさと納税】梨 先行予約 くまもと梨 梨 秋 旬 なし

記事を読む

横田義史くん逝く

* 昨日、京都大学医学部の同級生の横田義史くんの通夜に行ってきました。 彼は福井大学医学部の

記事を読む

【ふるさと納税】訳あり シナノゴールド 約3kg 6~12玉/ 長野県小布施町

【ふるさと納税】【訳あり】 シナノゴールド 約3kg 6~1

記事を読む

2025-9-15 またまた万博へ

朝から万博に行きました。 栃木に住んでいる義兄(妻の兄)がうちに来ているので兄のランクルで、い

記事を読む

アメリカ利上げ 中国どうなる?

昨日、アメリカがゼロ金利を解除することを発表しました。 上げ幅が思ったより小さいですが、これか

記事を読む

横浜バナナレコード元町店閉店

* 昨日(2014/4/12)横浜の学会に行って来ました。 ショックだったのは、いつも寄る中

記事を読む

【ふるさと納税】西尾農園の土佐文旦5kg家庭用 / 高知県 宿毛市

【ふるさと納税】西尾農園の土佐文旦5kg家庭用

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Antigravity で遊ぶ

数日前から Google の AI エージント Antigravity

AXI Select のエッジスコアがついに 70に

一昨日、「プロップファームの AXI Select の なかなか上がら

Gemini 3.5Flash について

NHK で好きな番組でほぼ毎回録画しているものに『美の壷』があります。

AXI Select ようやくエッジスコアが上昇傾向に

プロップファームの一種である AXI Select はインキュベーショ

ワークライフバランス

ワークライフバランスという言葉が一般的になって久しいですが、われわれ昭

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑