「デジタルアンプ」タグアーカイブ

USBDAC付きパワーアンプ DigiFi 13号 付録

Olasonic 製USB-DAC 付きデジタルパワーアンプ

ふだんは買わない雑誌「DigiFi(デジファイ)」。

この 13号は Olasonic 製USB-DAC 付きデジタルパワーアンプが付属しています。

7号で付属していたものの改良版のようで、10000μF の大型電解コンデンサーがしびれます。

ただし、1個のみで左右兼用のようです。普通のマニアはなんで左右独立(2個)でないの、と思うでしょう。

完成基盤なので、4本の脚をネジ止めするだけで完成。

パワーアンプなのだが、前面に2個の音量調整用プッシュボタンがあり、左が down で右が up。

特筆すべきは電源不要なこと(バスパワーで動作)。そのため最大出力は 10W+10W(8Ω)となっています。ま、これだけあれば十分ですが。

音だし

早速、余っていたスピーカー ONKYO D-02A に接続し、別売の USBケーブルで Windows7 マシンと繋いでみました。

DAC はすんなり認識。

Windows マシンについていた再生ソフト(Nero製)では前面の音量調整用プッシュボタンも認識しており、ボタン操作でソフトの音量ゲージが up/down します。

低音がでないのはこのスピーカーのせいだと思いますが、中域はくっきり。

高域はもっと繊細さが欲しいですが、スピーカーのクォリティから考えると水準以上かな。

今度は別のスピーカーで試してみましょう。

あつかましい要望

できればアンプ部のスイッチが欲しいところです(ついでに電源投入時のリレーも・・・となるとこの値段では出せませんね)。

売り切れはもうすぐでしょう

Olasonic はパソコン用のスピーカーを作っていてなかなか評判がいいです。

まだ店頭で見かけますが、買うならお早めに。

アマゾンでも買えます。

DigiFi No.13(USB DACつきデジタルパワーアンプ付録) (ハイレゾ & PCオーディオ) DigiFi No.13(USB DACつきデジタルパワーアンプ付録) (ハイレゾ & PCオーディオ)

和田博巳 大塚康一 小原由夫 中林直樹 山本耕司 DigiFi編集部

ステレオサウンド 2014-02-26

売り上げランキング : 2851

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

アマゾンになければこちらを⇒ DigiFi (雑誌の Fujisan)

###

 

ラックスマン製デジタルアンプLXA-OT3 到着

stereo (ステレオ) 2014年 1月号 stereo (ステレオ) 2014年 1月号

音楽之友社 2013-12-19

売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

★★★★☆

ラックスマン製デジタルアンプ LXA-OT3 の話ですが、予約してあった雑誌 Stereo が本日届きました。帰りに立ち寄った本屋でも見かけましたが。

基板を見るとコンデンサーが見るからに高級そうです。ニチコン製ですね。

先代の LXA-OT1 と同じ回路で、同じデジタルアンプIC(STマイクロエレクトロニクス製 TDA7491HV)が使われていますが、付属のACアダプタ(15V 1.2A)が異なっており、最大出力 12W+12W で動作します。LXA-OT1 は 5W+5W と控えめでした。

プリアンプには NJM4558D というオペアンプが使われていて、ソケットにささっているので交換が可能です。

*

早速、2013年 8月号 の付録の スキャンスピーク製スピーカー に繋いで音出し。

このスピーカー、ユニットの口径が小さいためダブルバスレフにしても低音は出ないので、ヤフオクで入手した BOSE ACOUSTIMASS 5 SERIESⅢ のスーパーウーファーを繋いでいますが、がぜんいい音に変身しています。

LXA-OT3 を繋ぐと実になめらかながらクリアな音です。定位もまずまず。

先代の LXA-OT1 もそうでしたが、デジタルアンプのいいところ(明快さ)とアナログアンプのいいところを感じます。

TA2020 を使ったデジアンほどの切れ味は感じませんが、TA2020 ではスッキリしすぎに聴こえたりするので、たぶんこちらの方が肌に合う人のほうが多いでしょうね。

*

こちらでも買えます> Fujisan

*

【関連記事】

###

ラックスマン製デジタルアンプLXA-OT3 / Stereo

stereo (ステレオ) 2014年 1月号 stereo (ステレオ) 2014年 1月号

音楽之友社 2013-12-19

売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

*

以前、Stereo 誌に付録で付いていたラックスマン製デジタルアンプ LXA-OT1 は なめらかで暖かみのある音でとてもよかった。

じつは 2014年1月号にこの後継機種の LXA-OT3 が付いてきます。

現在予約受付中です。

私はもう予約しました。3700円とちと高いですが。

  • 電源の変更により、出力をアップ(12W+12W)
  • コンデンサーを変更
  • 入力端子に金メッキ

などが主な変更点ですが、もちろん基盤も変わっています。

デジタルアンプIC については不明ですが、出力が変わっているので当然変更されているでしょう。

楽しみです。

*

こちらでも買えます> Fujisan

*

【関連記事】

Stereo オリジナル・デジアン LXA-OT1
デジタルアンプ LXA-OT1
stereo (ステレオ) 2012年 1月号 送料無料
デジタルアンプ ステレオ誌

###

中華デジアン SA-98E 160+160W

SA98E.jpg

*

久々に買いました、デジタルアンプ S.M.S.L 製 SA-98E (黒色)。

ヤフオクで新品を買えました。なんと、7990円。

> ヤフオクでSA-98E(新品)を探す

*

SA-98E の特徴は

  1. STMicroelectronics社のチップ TDA7498E を採用
  2. 過電流・加熱保護、ポップノイズ防止機能付
  3. 100%アルミケース
  4. 片チャンネル 160 W(4Ω)のハイパワー
  5. サイズは 142mm×95mm×30mm(突起部含まず)
  6. 入力:line入力 : 2ch (RCA)
  7. 付属品:メーカー推薦 電源アダプタ、簡易説明書(英語、SA98と共通)

*

なんといっても、TDA7498E というチップがキモ。 TDA7498 の後継機種のようで、パワーが2倍となっています。

TDA7498 の入った SA-98 というアンプを買おうと思いつつ、品切れで買えなかったのが幸いしたようです。

デジアンのチップでは Tripath の TA202X 系列も愛用していますが、クリア感は Tripath、パワー感は STMicroelectronics でしょうか。

とりあえず、音出し確認をしただけの段階ですが、DENON SC-E757 が それらしく鳴ってくれました。

*

*

関連記事

SA-98 というアンプ SA-50G-EX 音質

###

SA-98 というアンプ SA-98G-EX

*

SA-98G-EX なる中華デジタルアンプが SP01 で取り扱い開始。

> http://www.sp01.jp/14_1270.html

なになに、ST Microelectronics社の TDA7498 というパワーIC を使った 80+80Wのアンプかぁ。

現在サブシステムで使っている SA-50 はここの TDA7492 を採用して、デジタル臭くないいい按配です。

Stereo 誌のおまけのラックス製デジアン LXA-OT1 もここの会社のチップを使っています。

*

電源付きで 6880円+送料。 いいなあ。

*

関連記事

中華デジアン SA-98E 160+160W

###

SA-50G-EX 電圧

SA-50G-EX 50W+50WTDA7492デジタルアンプ(琥珀)電源付
商品番号  SA-50G-EX
税込特価  4,980円

*

このアンプは TDA7492 という STMicroelectronics 社(スイス)のパワー IC を使っています。

TDA7492 は DC 8V~26V の広範囲で動作します、と書かれていますが、付属しているのは 24V の アダプタ。

うちにある他のデジタルアンプは 12V のアダプタで動きます。車の電源は(またPCの電源も)12V が普通で、これらの IC は本来カーオーディオをターゲットにしていますから当然です。

*

ということで、24V のアダプタを他のアンプに繋ぐと、まず壊れます。高血圧で脳出血というわけ。ウェブでも報告があります。

早速、24V の アダプタに「24V 電圧注意」と書いたシールを貼りました。

これでもやっちゃうときはやっちゃうでしょうが、ないよりましです。

###

SAD-01-BK 到着

SAD-01-BK TA2024 USB DAC、付アンプ(黒)
商品番号  SAD-01-BK
税込特価  5,450円

*

本日、SA-50G-EX と同じ車でご到着。

10機種目のデジタルアンプということになります。

お馴染み トライパス TA2024 というパワー IC を使ったデジタルアンプで、15W+15W のほどよいパワー。

USB デコーダーとして、バーブラウン社の PCM2704 を使用しているので、USB 入力が可能。パソコンからデジタル入力できるわけ。

おまけにヘッドフォンアンプも付いています。あくまでおまけだけどね。

*

早速音出し。

テスト用のスピーカーに適当に繋いだだけなので、なんとも言えませんが、なんともいい感じ。

どこがって?

ボリュームが重たくて(というか滑りが悪いだけ?)、とっても高級感あり。

関連記事

MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704 (2)

###

SA-50G-EX 到着

SA-50G-EX 50W+50WTDA7492デジタルアンプ(琥珀)電源付
商品番号  SA-50G-EX
税込特価  4,980円

*

 

本日、ご到着。

TDA7492 という STMicroelectronics 社(スイス)のパワー IC を使ったデジタルアンプ。50W+50W のハイパワー。

お気に入りの LUXMAN  LXA–OT1 (20W+20W)がここの TDA7491HV を使っていい音を出しているので、気になっていました。

*

早速音出し。

テスト用のスピーカーに適当に繋いだだけなので、なんとも言えませんが、なんともいい感じ。

特に欠点を感じません。

本日、HDB-ALP6-v2(Alpair6P搭載完成品)を注文してしまったので、このスピーカーで聴き比べしたいものです。

###

中華デジアン

自分でも収拾がつかなくなっているので、まとめておく。

現在使用中のデジタルアンプは次の通り。

RSDA-202 は日本製かもしれません。 あとは全部中華でしょう。

SDA-1000 は合計 3台買いました。

名称 IC
1 ラステーム RSDA-202 TA2020
2 サイズ SDA-1000 YDA138(D-3)
3 サイズ SDA-2000B YDA138(D-3)
4 LUXMAN LXA-OT1 TDA7491HV
5 S.M.S.L デジタルアンプ SA-21 シルバー TA2024
6 S.M.S.L AMP-03-V2S-EX シルバー TA2020
7 S.M.S.L A1G-EX ゴールド TA2021B
8 S.M.S.L SA-S1+G-EX ゴールド TA2020

これにあと2台加わる予定です。

###

SA-S1+G-EX 修理する

image.png

SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイルSP保護リレー付(琥珀)電源付

商品番号  SA-S1+G-EX 税込特価  3,850円

*

この前買った TA2020 アンプ、なんかスピーカーコードを何度もつけはずししていたら、右のスピーカーから音がとぎれるようになりました。

中を覗いてみれば、スピーカーの接地端子と基盤との間のジョイント(コネクタはなく、単に触れているだけ)にハンダが盛られていない。

正確には左のほうだけわずかに盛ってある程度で、右は全くハンダが見あたらず。

さすが中国製。 しょうがないので、自分でハンダしました。 きれいに(ハンダは汚いが、音はきれいに)直りました。

*

で、ついでに(なんのついでだ?)以下の2つのアンプを注文。

SA-50G-EX 50W+50WTDA7492デジタルアンプ(琥珀)電源付 商品番号  SA-50G-EX 税込特価  4,980円

image.png SAD-01-BK TA2024 USB DAC、付アンプ(黒) 商品番号  SAD-01-BK 税込特価  5,450円

ビョーキか? はい。

*

上のアンプは STMicroelectronics の TDA7492 というパワーIC を使ったアンプで、50+50W のハイパワーがウリ。

下のアンプは USBデコーダー(バーブラウン社 PCM2704)付きのアンプ。

つまり、パソコンなどから USB 接続できるってことがウリです。色が黒しかないのがちょっと・・・

*

【関連記事】

###

SA-S1+G-EX(続き)

SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイルSP保護リレー付(琥珀)電源付

    SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイルSP保護リレー付(琥珀)電源付 商品番号  SA-S1+G-EX 税込特価  3,850円 在庫数

*

SA-S1+G-EX と同じ IC の TA2020 を使った AMP-03-V2S と比較視聴しました。

SA-S1+G-EX のスピーカー端子はかなりましですが、端子間の距離が狭いのでコードの先端がショートしないか気になります。

AMP-03-V2S のスピーカー端子はちゃちいですが、先端がすっぽり収まるので、この点は安心。

音は最初は SA-S1+G-EX のほうが上品な感じがしましたが、だんだん時間がたつと低域のパワーが向上してきたような・・・

現在モニオの Silver RX-2 からすごい弾力のある低音が出ています。 まあ、いつもの気のせいでしょうが。

ということで、こいつを一応レギュラーとして使うことにします。

*

AMP-03-V2S は他のスピーカーと組み合わせてみます。

たぶんこいつ(スピーカー界のサイボーグ)と。 >> Techmics SB-M300

*

【関連記事】

SA-S1+G-EX

###

SA-S1+G-EX

 

SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイルSP保護リレー付(琥珀)電源付

商品番号  SA-S1+G-EX 税込特価  3,850円 在庫数 

*

入手したアンプ SA-S1+G-EX ですが、同じ TA2020 を使った AMP-03-V2S より一回り大きいです。

スピーカー端子もだいぶましです。

入力端子も左右独立。

音は似たような感じですが、ちょっと上品な感じがします。 気のせいでしょうが。

 

AMP-03-V2S-EX 20W+20W TA2020デジタルアンプ V2銀(電源付)

商品番号  AMP-03-V2S-EX 税込特価  2,860円 在庫数 

###

SA-S1+G-EX TA2020 デジタルアンプ到着

 

届きました。

新潟県からの発送だったので、雪で遅れるかもと思っていましたが、大丈夫だったようです。

現金引き換え手数料(ヤマト)込み 4800円。

 

毎度おなじみの S.M.S.L.社製品です。

Tripath TA-2020 を使ったデジタルアンプで、SA-36-2020(TA2020版 SA-36)のモデルチェンジ版で空芯コイルを使った高音質モデルということ。

 

まだ繋いでおりませんが、触感はなかなかいい感じ。

たぶんこいつが、自宅のメインスピーカーを鳴らすことになるでしょう。

なれば G-EX の部分はサンスイっぽく、ジーエクストラと発音したいところです。

そう言えば、昔 SA-S1 というソニーのスピーカー(アルベロベッロ型?)がありましたねぇ。

 

このアンプに興味のある方はこちらへ >> http://www.sp01.jp/14_915.html

###

SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイル

長らく売り切れ状態だったのが入荷したもようで、早速先ほど注文しました。

電源付き、送料込みで 4800円。

TA-2020 を使ったデジタルアンプで、空芯コイルを使った高音質モデル。

SA-36-2020(TA2020版 SA-36)のフルモデルチェンジ版らしい。 通

常部品の TA-2020 アンプとの聴き比べが楽しみです。

興味のある方はこちらへ >> http://www.sp01.jp/14_915.html

###

デジアンなぜ安い

 

私の好きな Tripath のチップを使ったデジタルアンプはなぜ安いか。

それは Tripath のチップがもともとカーオーディオ用に作られた IC だからです。使用電圧を見ればわかりますね。

そのチップがたまたま性能がすごくよかったというわけ。

 

カーオーディオなんて大きな音(特に低音)が出ればいい、音質は二の次という人が買うので、ほとんど同じ IC で作ればいいのです。どんな部品を使ってどんな回路を組んでいるのかなんて気にするバカはいない。

だからチップは大量生産でき、さらに安くなるのです。

 

これが最初からオーディオ会社がハイファイオーディオ用途に IC を作ったら、数ははけないし、どの製品も同じ IC を使っていたらマニアがうるさくケチをつけます。だから売れる個数が2桁も3桁も下で、すごく割高になってしまうのです。

 

カーオーディオとハイファイの中間が業務用(放送用とかPA、ギターアンプとか)になります。これらの業界も最近はデジタルアンプに変わっています。一番の理由は軽いから持ち運びが楽ということですが。

###

格安デジアン

http://www.sp01.jp/14.html

このページを見ているとついつい買ってしまう。

と言っても、「在庫なし」が多すぎてそんなに買えないのですが。

すでに買った物

AMP-03-V2S-EX 20W+20W TA2020デジタルアンプ V2銀(電源付)

A1G-EX 25W+25WTA2021BデジタルアンプSP保護リレーミュートOFF付(琥珀)電源付

欲しいと思っている物

SA-36AG-EX 高品質版TA2020デジタルアンプSP保護リレー付(琥珀)電源付

SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイルSP保護リレー付(琥珀)電源付

MUSE M20-EX2G 20W+20W TA2020 SP保護リレー付デジタルアンプ(電源無)金

SA-50G-EX 50W+50WTDA7492デジタルアンプ(琥珀)電源付

全部買っても安いものだが。

###

Stereo オリジナル・デジアン LXA-OT1

Cimg0033s

月刊雑誌 「Stereo」2012年1月号に付属のデジタルアンプ ラックスマン LXA-OT1 を愛用していますが、一番の弱点はスピーカー端子ですかね。

接触不良を起こしやすく、アンプの筐体が動くたびに音が不安定に。

 

それに比べると、その後に買った中国 S.M.S.L.製 A1G-EX(25W+25W TA2021B 使用のデジタルアンプ)はバナナプラグ対応の立派な端子が付いています。この端子、コイズミデンキであたりでも 1000円近くしそうなシロモノ。筐体も高級感あるし。

> http://www.sp01.jp/26_808.html

これが 3550円なんてウレシイ。

 

でも、LXA-OT1 は雑誌付きで 2800円だし。

ボリュームとスピーカー端子を換えて、筐体もきちんとしたものに入れて単体売りしてくれませんかねえ。LXA-OT2?

 

Stereo 雑誌は久々に隅から隅まで読みましたが、要らないですね。提灯記事ばかりでなんの価値もないです。

スピーカー製作記事は毎回立ち読みしていますが。

 

###

A1G-EX 25W+25W TA2021Bデジタルアンプ

 

TA2020 を使ったデジタルアンプが好みで、TA2024 は音がちょっとおとなしすぎるな、と思っています。

以前から TA2021B はどうやねん、と思っていましたが、本日ついにガマンが爆発。

 

デジタルアンプが安いのでいつもお世話になる心強いショップ SP01.JP で、A1G-EX がよさげと思って注文しました。

他に欲しいものもあるが、売り切れが多くて・・・

> http://www.sp01.jp/14_808.html

 

さて、この A1G-EX。

ACアダプタ付きで 3995円。

お馴染みの S.M.S.L.製品です。

 

チャイなやつだが、日本アルプス製のボリュームを使っているので、ギャングエラーもなかろう。

スピーカー端子もバナナ対応で、まともダ。

琥珀色のボディもかっこいい。

 

音は多少悪くてもガマンするゾ。

 

###

stereo (ステレオ) 2012年 1月号 送料無料

 LXA-OT1

stereo (ステレオ) 2012年 1月号 [雑誌]

stereo (ステレオ) 2012年 1月号 [雑誌]

音楽之友社 2011-12-19

売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

  Luxman 社と Stereo誌が共同監修して作ったデジタルアンプ LXA-OT1 ですが、付録としてついている2012年1月号「ステレオ」誌はすでにアマゾンで品切れのようです。 トホホ・・・

でも、ここ(↓)から買えますよ。

> [雑誌のFujisan.co.jp] Stereo 2011/12/19発売号 (1月号)

###

デジタルアンプ ステレオ誌

stereo (ステレオ) 2012年 1月号 [雑誌]

stereo (ステレオ) 2012年 1月号 [雑誌]

音楽之友社 2011-12-19

売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

  2012年1月号の「ステレオ」誌ですが、なんと! ラックスマン監修のデジタルアンプ LXA-OT1 が付いています。

Cimg0033s

LXA-OT1

 

完成基盤+AC アダプタ+足+プラカバーのみで、ケースはありませんが、5W+5W と十分な出力を有しています。

オペアンプはソケットにささっているので、交換できそうです。

音は普通にいいです。大満足。

アマゾンでは売り切れています(12/20現在)。 プレミアムがついていますので、本屋で取り寄せてもらってください。定価は 2800円です。

でも、ここ(↓)から買えますよ。

> [雑誌のFujisan.co.jp] Stereo 2011/12/19発売号 (1月号)

###

デジタルアンプの衝撃2

デジタルアンプの衝撃2

 というわけでラステームという会社のデジタルアンプ RSDA202(¥10,290)を買ったのです。

 このアンプにはトライパス社のアンプ用の IC である TA-2020 が使われています。

 この IC の集積度は高く、これ以外はほとんど部品らしい部品は基板上にありません。

 ということはこの IC さえあれば自分でアンプが簡単に作れるというわけで・・・

 ものぐさなので、キットを探すと 4000円くらいからありました。

 買って作ってみると、残りの部品などに結構かかり、結局完成品とあまり変わりませんでした。


 あれから 7年。

 TA-2024 という TA-2020 の兄弟(TA-2024 の方がおとなしく品行方正な音)の完成基板が 730円で売られているご時世となってしまいました。http://www.sp01.jp/3.html

 TA-2020 の完成品でさえ、1940円だ。http://www.sp01.jp/14.html
 RSDA202(¥10,290)の 1/5 です。


 無敵ガンダムの量産型にしてはあまりにも貧弱な「ジム」のような悲哀さはなく、音も同等ですからね。

***

デジタルアンプの衝撃

デジタルアンプの衝撃(アンプのブラインドテスト)

 以前毎月購読していた、音楽之友社「stereo」の 2004年3月号に掲載されたブラインドテストの結果は衝撃でした。

 何種類かのアンプを音だけで比較したものなんですが。

 お読みになっていない方に、簡略にまとめられたページがあります。
http://www.medianetjapan.com/2/20/music_audio/blind/amp_blind_test.html

 要する金持ちジジイ御用達のアキュフェーズ製セパレートアンプ C-2800 + M-8000 のペア(総額¥3,300,000)がオーディオメーカーですらないラステームという会社のデジタルアンプ RSDA202(¥10,290)に負けたという衝撃的な記事だったわけです。

 私はさっそく RSDA202 を買いました。
 今、高槻遠隔画像診断センターで私の机の上にあるのがそれです。

***

デジタルアンプ AMP-03 V2silver

AMP-03 V2

AMP-03 V2

 昨日入手したデジタルアンプ AMP-03 V2 silver ですが、なかなかいい音がします。

 高域は気持ちよく、中域はしっかりとして、低域は締まって量感もあります。

 チェロやヴォーカルがいいですね。

 フルートは線が太くなる感じがしますが、気のせいでしょう。


 ということで同じチップを使ったラスティーム RSDA-202 と似たような印象になってしまいます。

 あちらは左右バランス調整がついており、それはそれで便利ですが、値段がだいぶ違います。

 ボリュームは明らかにこちらが高級品で、ポップアップノイズもありません。


 TA-2024 を使ったアンプは高域の頼りなさがちょっと気になりますし、低域は迫力がありません。

 でも空間解像力はなかなかのもので、普通に聴いていると全然気になりません。


 Yamaha のチップ(YDA138)を使ったサイズ製アンプも高域は細いですが、なぜかヴェールをかけたようなよそよそしさがあるような気がします。

 

 まあ、気のせいでしょうが。

 

***

180W+180W デジタルアンプ 6390円

180W+180W デジタルアンプ 6390円

 

 昨日お世話になった SP01.JP では面白いものを売っています。

 私は買っていませんが、ちょっと紹介。

 完成品ではなく、基板なんですが、180W+180W のデジタルBTLアンプです。


 トライパスの TA-2022 を 2個 BTL 接続して 180+180W(8Ω)をたたき出しています。

 TA-2022 を1個使った普通のアンプは 65W-90W の出力のものであちこちで売られていますが、その 2倍を狙うとは。

 親父心をくすぐるイイセンをついています。

 しかし、普通に聴くにはこんな大出力は要らないのですが。


 電源用のコンデンサーも基板上についていて NOVER 10000μF/50Vx4個ですから、結構オトクですね。


  • 品名:トライパス社TA2022BTL採用2CHオーディオDアンプ
  • メーカー:YUANJING(中国)
  • 型番:TA2022 180W+180W
  • パーツ類:電源回路電解コンデンサーNOVER10000μF/50V*4個、25A以上のブリッジダイオード、主要部分は±1%以内の金属被膜抵抗採用、1.6mm本格的PCB(基板)採用、2.0オンス規格の銅配線、
  • RMS実効出力:180W+180W 8Ω
  • 効率:80%以上
  • 周波数特性:20Hz-30kHz
  • 電源電圧: AC22V-0V-AC22V(DC+-25V)
  • 基板寸法:190X150x35mm(放熱板を含む)
  • 重量:600g


***

デジタルオーディオアンプ

サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ 2000 ブラック SDAR-2000-BK サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ 2000 ブラック SDAR-2000-BK

オーディオテクニカ ソルダーレスバナナプラグ AT6302 Victor ミニプラグ-先バラX2(2本1組) [CN-137A] ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI フォノイコライザー ONKYO サラウンドスピーカーシステム (2台1組) D-11XM
by G-Tools

 

この前、アマゾンで衝動買いしたデジアンが昨日届きました。

時間がなかったので、ちょっとしか聴いていません。

SDA-1000 がボリューム付きのパワーアンプなら、これはそれに高音、低音の調整、入力切り替え(4系統)、USB-DAC、出力(あるいは入力)パワーメーターが付いたプリメインアンプですね。

SDA-1000 より奥行きが増えているので、パソコンに内蔵するときはご注意を。

と言っても DVD ドライブよりははるかに短いです。

増幅回路は同じと思うので、音も変わりません。

DAC が付いたので消費電力が増えたかなと思いましたが、音を出しても 1W以下と SDA-1000 と同じでした。

 

ボリュームが小さくなったのでフィーリングはいまいち。

長岡教徒なのでボリュームは大きくて重くないと気に入りません。

しかし、アナログメーターはなかなかいいぞ。

これでたったの 6000円とは。

 

付属の ACアダプタは SDA-1000 のものとメーカーが違います。スペックはもちろんほとんど同じですが、入力許容電流が 1.8A→0.7A となっています。

最大 10+10W のアンプですので十分なわけですが、ちょっと手を抜いたな、という気がします。

 

***

サイズ 鎌ベイアンプ SDA-1000

サイズ 鎌ベイアンプ(汎用デジタルオーディオアンプ、5インチベイ内蔵/外付け可能) SDA-1000 サイズ 鎌ベイアンプ(汎用デジタルオーディオアンプ、5インチベイ内蔵/外付け可能) SDA-1000

サイズ
売り上げランキング : 67452

Amazonで詳しく見る by G-Tools


 私は3台持っています。

 手頃なデジタルアンプです。チップは YAMAHA YDA138(D-3)です。

 パソコンショップで買えます。


 この前買ったワットチェッカーで消費電力を計ってみると、音を出していないときは 0 W。普通の音量では 1-2W でした。

 このワットチェッカーは小数点以下は出ないので、無音の時は 1W未満ということでしょうね。


 大きくて重いアナログアンプもたくさん持っていますが、エコ的にはこれに限ります。

 

 自宅の仕事部屋(第2室)でパイオニアの薄型 DVD プレーヤー(DV-353)を接続して使っていますが、このプレーヤーも省電力で、動作中の消費電力は 7W ほどです。

 音楽を楽しむのに 8W くらいしかかかっていません。

 LED 照明並みですね。

 

 もう買えないようですので、欲しい人は上級機の改良版のこちらをどうぞ。

 入力切り替え、パワーメーター、バス・トレブル調整付きでほとんど値段据え置きです。

 

サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ2000 Rev.B 4系統入力 SDAR-2100-BK サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ2000 Rev.B 4系統入力 SDAR-2100-BK

サイズ
売り上げランキング : 1887

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 ###