先日、古いパソコンの廃棄(事務所移転に伴う 51台とは別)を行いましたが、メモリは DDR3 以降なら取り外し、内蔵ハードディスクは外れるものは自己回収しておきました。
光学ドライブは予備がたくさんあるので、ブルーレイ以外はつけたまま回収に出しました。
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問題はノートパソコンなどでハードディスクを外せないものがあることです。
こういうものはデータ消去ソフトでデータを完全消滅させるのがいいのですが、何十時間もかかることがあります。
そもそも起動しないためにデータ消去ソフトを使えない場合もあります。こういうものはまとめて火にくべたいところですが、今回は対象外。
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ノートでハードディスクが外せない、データ消去ソフトも動かないなどという場合には USB から linux(Mint や Zorin などなんでもよい) を起動して、「ディスクの操作」でハードディスク内の NTFS 領域を選択し、linux でよく使われる ext4 や Bufs で領域確保します。
数秒で完了するはず。
以下の構成なら(C:)と書いてある領域です。
できればここに linux をインストールしてもいいかも。
これで、業者が助平心を出してやる気ムンムンでディスク内を見ても、
- これは Windows で使われていたものではない
- Windows 用のリカバリーソフトで復元できない
- めんどくさいのでやめよう
となりそうに思います。
からくりがバレると NTFS で再確保してから復元される可能性はありますが、手間と時間がかかることを嫌う相手なら有効かと思います。
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