デジタルアンプの衝撃2
デジタルアンプの衝撃2
というわけでラステームという会社のデジタルアンプ RSDA202(¥10,290)を買ったのです。
このアンプにはトライパス社のアンプ用の IC である TA-2020 が使われています。
この IC の集積度は高く、これ以外はほとんど部品らしい部品は基板上にありません。
ということはこの IC さえあれば自分でアンプが簡単に作れるというわけで・・・
ものぐさなので、キットを探すと 4000円くらいからありました。
買って作ってみると、残りの部品などに結構かかり、結局完成品とあまり変わりませんでした。
あれから 7年。
TA-2024 という TA-2020 の兄弟(TA-2024 の方がおとなしく品行方正な音)の完成基板が 730円で売られているご時世となってしまいました。http://www.sp01.jp/3.html
TA-2020 の完成品でさえ、1940円だ。http://www.sp01.jp/14.html
RSDA202(¥10,290)の 1/5 です。
無敵ガンダムの量産型にしてはあまりにも貧弱な「ジム」のような悲哀さはなく、音も同等ですからね。
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