古いオーディオ雑誌を読む理由
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オーディオ
最近、オーディオ雑誌の新刊は立ち読みするだけでほとんど買わなりました(付録のあるときは別)が、古い雑誌はよく買います。
まあ、最近のオーディオの進歩ってほとんどないので古いので十分・・・というわけでもないですが。
新刊での製品の記事はほとんど提灯記事なので、どれが真の良品かわからないのです。
古い雑誌を読んで、現在評判のいい製品を見れば、どの製品があたりだったかわかりますし、どの評論家が優れているのかもわかります。
おおげさに言えば、歴史的検証・・・?
経済評論家の本も数年後読めば、どれくらいあたっているかわかりますもんね。
渡邉哲也氏の本はよくあたるので新刊を読む価値があります。
長谷川氏や浜などは絶対当たらないので(逆をいけばいいので)新刊を読む価値がありましたけど。
*
古い雑誌で見た製品で良さそうなものは、すでに入手困難になっているものが多いです。
でも、ヤフオクでアラートを仕掛ければかなりの確率ですぐに出会えます。
落札できるかは別ですが、落札できれば、「新品を買う円はなかったが、中古を買う縁があった」ということかも。
でもでも、たまに良さそうなのに売れていなくてヤフオクでもめったに見かけないというのもあって、永久に入手できそうになくなっているものもあるのが残念です。
けど、縁がなかったということで忘れることにしたほうが精神衛生上いいでしょうね。
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