パイオニアの DVDプレーヤー
公開日:
:
最終更新日:2022/03/24
オーディオ
うちにあるパイオニア製の DVDプレーヤーは
- DV-535 2000年9月 96kHz/24bit
- DV-343 2001年6月 96kHz/24bit?
- DV-545 2001年6月 192kHz/24bit
- DV-353 2002年6月 192kHz/24bit
- DV-585A 2005年5月 192kHz/24bit
- DV-393 2006年4月 192kHz/24bit
- DV-610AV DV-310 2008年5月 192kHz/24bit
などです(押し入れにまだありそう)。新品で買ったのは DV-610AV のみ。
これらの内蔵DAC チップに関しては、DV-3XX 系は 2002年以降、DV-5XX 系とDV-6XX 系は 2001年以降の製品が 192kHz/24bit になっています。
2004年の DV-578A 以降は 同じ 192kHz/24bit ながら SACD にも対応し、DSD 信号のデコードも可能です。
それらには、外付けの DAC(最近の中級チップまではだいたい 192kHz/24bit)を使用してもほとんど音質の向上は見込めません。
*
今日も試しに、DV-585A に eSynic 製の192kHz/24bit DAC をつないで聴き比べをしました。
結果はほとんど変化が見られませんでした。安定感もあり、アナログアウトで十分と思いました。
SONY などの他社のものに比べ、パイオニアの DVDプレーヤーはもともと CDの音がいいという印象があります(中低音にメリハリがつくような気もしますが)。
DV-610AV などは価格で10倍以上高価な CD専用プレーヤーにも負けないという話もあるので、レガートリンクはしていないとしても内蔵DAC にちゃんとアップサンプリングして入力しているのかもしれません。
*
結論としては、2002年以降のパイオニアの DVDプレーヤーの高音質化を図るには 外部DAC を使う手は意味がないようです。内部改良(コンデンサー交換など)を加えるくらいしかないのかも。
関連記事
###
関連記事
-
-
KENWOOD LS-VH7 変な音のスピーカー
* 以前、2ちゃんねるで話題になっていた KENWOOD のスピーカー LS-VH7 のお
-
-
Tannoy Mercury m2 Cherry 対 KEF Coda9
Tannoy Mercury m2 Cherry203×380×270mm[/captio
-
-
セパレート型CDプレーヤーについて
昔、セパレート型CDプレーヤーというのがあって、CDトランスポート部とDAC部に分かれていて、両者の
-
-
Alpair6P と Alpair6M
Alpair6P と Alpair6M は 8cmユニットで姉妹品ですが、前者はペーパーコーン、
-
-
DENON SC-E757 ゲット
* ヤフオクで DENON のスピーカー SC-E757 をゲットしました
-
-
ティアック 24bit/96kHz対応リニアPCM/ICレコーダー DR-07MK2J
ティアック 24bit/96kHz対応リニアPCM/ICレコーダー DR-07M
-
-
音楽CD のリッピング
音楽CD をパソコン(PC)でリッピングしてハードディスクに抜き出し、それを再生すると民生用の高級
-
-
S.M.S.L SA300 デジタルアンプ注文
今朝、ネットニュースで「中国政府が一般中国人のパスポートを取り上げ始めた」と聞いたので、もう
-
-
FX-AUDIO PGN2(USBノイズフィルター機構付きUSBスタビライザー)
昨日いっしょに購入した USBノイズフィルター機構付きUSBスタビライザー PGN2 が本日
-
-
Onkyo プリメインアンプA-973
Onkyo のデジタルプリメインアンプA-973 です。 ヤフオクで 5500円で落札
- PREV
- SONY DVP-S313 の音をなんとかする
- NEXT
- 古いオーディオ雑誌を読む理由






