パイオニアの DVDプレーヤー

うちにあるパイオニア製の DVDプレーヤーは

  1. DV-535 2000年9月  96kHz/24bit
  2. DV-343 2001年6月  96kHz/24bit?
  3. DV-545 2001年6月 192kHz/24bit
  4. DV-353 2002年6月  192kHz/24bit
  5. DV-585A 2005年5月 192kHz/24bit
  6. DV-393 2006年4月 192kHz/24bit
  7. DV-610AV DV-310 2008年5月 192kHz/24bit

などです(押し入れにまだありそう)。新品で買ったのは DV-610AV のみ。

これらの内蔵DAC チップに関しては、DV-3XX 系は 2002年以降、DV-5XX 系とDV-6XX 系は 2001年以降の製品が 192kHz/24bit になっています。

2004年の DV-578A  以降は 同じ 192kHz/24bit ながら SACD にも対応し、DSD 信号のデコードも可能です。

それらには、外付けの DAC(最近の中級チップまではだいたい 192kHz/24bit)を使用してもほとんど音質の向上は見込めません。

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今日も試しに、DV-585A に eSynic 製の192kHz/24bit DAC をつないで聴き比べをしました。

結果はほとんど変化が見られませんでした。安定感もあり、アナログアウトで十分と思いました。

SONY などの他社のものに比べ、パイオニアの DVDプレーヤーはもともと CDの音がいいという印象があります(中低音にメリハリがつくような気もしますが)。

DV-610AV などは価格で10倍以上高価な CD専用プレーヤーにも負けないという話もあるので、レガートリンクはしていないとしても内蔵DAC にちゃんとアップサンプリングして入力しているのかもしれません。

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結論としては、2002年以降のパイオニアの DVDプレーヤーの高音質化を図るには 外部DAC を使う手は意味がないようです。内部改良(コンデンサー交換など)を加えるくらいしかないのかも。

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