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安物中華DAC 2台買ってみる

公開日: : 最終更新日:2020/07/12 オーディオ


自宅には単体のデジタルアナログコンバーター(DAC)機器が何台もあるのですが、ほとんどが USB-DAC 機器、つまりはパソコン接続用で、民生用 CDプレーヤーなどのデジタルアウト端子につなぐものはほとんどありません。

2005年ごろの雑誌「オーディオベーシック」35号によると、その頃の欧米の中級CDプレーヤー(20-40万円クラス)の多くは 192KHz/24bit の DACチップを内蔵していました

現代では 192KHz/24bit のチップと言えば、単体の DAC機器の最安クラス(2-3千円クラス)に搭載されています

私見ですが、民生用CDプレーヤーとしての進歩はここ10数年止まっているような感じですので、これくらいの性能であれば現在でもまあ満足できるシロモノじゃないかと思うのです。

ということで、2005年頃の中級海外製CDプレーヤーに匹敵する音を聴いてみようという目的で、さきほどamazon で 2台の DAC機器を注文しました。

Techole 製品はボリュームなし(だったらなんでヘッドフォン出力があるのかな)で 2199円。

eSynic 製品はボリュームありで 2399円。

どちらもメイドインチャイナでしょうね。

それにしても型番くらいはつけてほしい(名無しはやめてほしい)。使っている DACチップも明記してよね。

2台買ったのでどちらかが初期不良であっても使えるでしょう。

これを自宅で使っている CDプレーヤーとアンプの間に入れて使ってみることで、CDの音が当時の海外ブランド製品っぽくなるのか?

乞う、ご期待。

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