
YAMAHA のサブウーファー YST-SW50 です。150円(+送料)で落札。
本日届きました。
音出しするとビビリ音が。
グリルをはずしてみるとやっぱり。
この機種はスピーカーのエッジがウレタン(かなり高密度で硬い)のようで、一部穴が開き、1/3周くらいの円周方向の亀裂も入っていました。
とりあえず、メンディングテープで亀裂を塞ぎ、穴も何重か貼り付けて塞いでみました。
なんと普通の音量なら問題なしに使えるようになりました。
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まあ、硬化してもろくなったウレタンエッジに 弱くメンディングテープを貼り付けただけなので、いずれビビリが再発するのは目に見えています。
注釈)テープを貼った部分と貼っていない部分とに半径方向に引き離す力が今以上にかかるようになるので、そのへんから亀裂が再発します。
最終的にはエッジ交換になるかもしれませんが、それではおもしろくないので、次はゴム系接着剤でコーティングしてみようかなと思っています。
注釈)エッジは柔軟性が大事なので硬化してしまうような接着剤は使ってはだめです。
穴は絹布あるいは不織布などで塞ぐことにします。
当然この布もゴムでコーティングして通気性をなくさないといけませんけどね。
注釈)エッジ全面をコーティングしても、最終的にはコーティングしている部分としていない部分との境界部に亀裂が発生するでしょう。
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YAMAHA のサブウーファーのうち、AST-SW100, YST-SW50, YST-SW70, YST-SW90, YST-SW200 などはウレタンエッジのようですね。
ゴムエッジのものが寿命が長いかというと必ずしもそうとは限らないですから、あまり気にする必要はないかもしれません。
注釈)ゴムエッジもボロボロになっていることがよくあります。
どちらもヒビの段階で見つけてお薬をヌリヌリするのが得策です。
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