*

【ヤフオク】YAMAHA YST-SW50 サブウーファー 到着

公開日: : 最終更新日:2021/03/24 オーディオ

YAMAHA のサブウーファー YST-SW50 です。150円(+送料)で落札。

本日届きました。

音出しするとビビリ音が。

グリルをはずしてみるとやっぱり。

この機種はスピーカーのエッジがウレタン(かなり高密度で硬い)のようで、一部穴が開き、1/3周くらいの円周方向の亀裂も入っていました

とりあえず、メンディングテープで亀裂を塞ぎ、穴も何重か貼り付けて塞いでみました

なんと普通の音量なら問題なしに使えるようになりました

まあ、硬化してもろくなったウレタンエッジに 弱くメンディングテープを貼り付けただけなので、いずれビビリが再発するのは目に見えています。

注釈)テープを貼った部分と貼っていない部分とに半径方向に引き離す力が今以上にかかるようになるので、そのへんから亀裂が再発します。

最終的にはエッジ交換になるかもしれませんが、それではおもしろくないので、次はゴム系接着剤でコーティングしてみようかなと思っています。

注釈)エッジは柔軟性が大事なので硬化してしまうような接着剤は使ってはだめです。

穴は絹布あるいは不織布などで塞ぐことにします。

当然この布もゴムでコーティングして通気性をなくさないといけませんけどね。

注釈)エッジ全面をコーティングしても、最終的にはコーティングしている部分としていない部分との境界部に亀裂が発生するでしょう。

YAMAHA のサブウーファーのうち、AST-SW100, YST-SW50, YST-SW70, YST-SW90, YST-SW200 などはウレタンエッジのようですね。

ゴムエッジのものが寿命が長いかというと必ずしもそうとは限らないですから、あまり気にする必要はないかもしれません。

注釈)ゴムエッジもボロボロになっていることがよくあります。

どちらもヒビの段階で見つけてお薬をヌリヌリするのが得策です。

###

関連記事

SANSUI AU-α607 MOS Premium 瀕死で A-N701 登板

* パイオニアのアンプ A-N701 が来たので聞き比べをしようと思ったら、メインのスピーカー

記事を読む

【ヤフオク】FOSTEX 8cmフルレンジ 『FE83NV』用バックホーン箱 落札

作者の junichitanzawa さんから落札。 試用されたもののようでユニットの

記事を読む

これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編 特別付録:マークオーディオ製6cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF4

これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオー

記事を読む

NFJ 製 『UPA-152J MkII』 USB接続バスパワー駆動アンプ

NFJ 『UPA-152J MkII』USB接続バスパワー駆動パワーアンプWithヘ

記事を読む

D-500 エッジ バリバリ

http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-500li

記事を読む

【オーディオ】 W4-2142 フルレンジスピーカーはすごいよ

以前の記事「W4-2142 到着&装着」で紹介した台湾 Tangband のフルレンジユニッ

記事を読む

シャープ1ビットデジタルアンプ SD-AT1000

SD-AT1000 とは 2003年に発売された 5.1chシステム (デコーダーアンプ+ス

記事を読む

LPレコードの欠点 (2)

以前の記事「LPレコードの欠点 」で、LPレコードの宿命的な欠点を 24個ほど挙げましたが、もうひと

記事を読む

KEF Coda9 到着

KEF Coda9 が到着。 片方のバッフル(プラスティック製)が はずれかけということで

記事を読む

ワンダーピュア 10cm フルレンジ WP-FL10 の正体

あるサイトで以下のようなスピーカーユニットを売っていました。 うちの ワンダーピュアと

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

万里の長城

万里の長城について、いろんなところで見聞しますが、いっこうにわかった気

高橋克彦の浮世絵ワンダーランド

★★★☆☆ 2000年10月に出版された高橋克彦の浮世絵本。

投資信託「世界のベスト」 2026年7月配当

毎月配当の投資信託「愛称:世界のベスト」 の 2026年7月の配当が出

【FX】FX雑感 2026/7/23

MT4 のバグがいっこうに直る気配がないので、最近 FX について い

画像生成系AI「Dreamina AI」

画像生成系の AI の一つに「Dreamina AI」があります。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑