180W+180W デジタルアンプ 6390円
180W+180W デジタルアンプ 6390円
昨日お世話になった SP01.JP では面白いものを売っています。
私は買っていませんが、ちょっと紹介。
完成品ではなく、基板なんですが、180W+180W のデジタルBTLアンプです。
トライパスの TA-2022 を 2個 BTL 接続して 180+180W(8Ω)をたたき出しています。
TA-2022 を1個使った普通のアンプは 65W-90W の出力のものであちこちで売られていますが、その 2倍を狙うとは。
親父心をくすぐるイイセンをついています。
しかし、普通に聴くにはこんな大出力は要らないのですが。
電源用のコンデンサーも基板上についていて NOVER 10000μF/50Vx4個ですから、結構オトクですね。
- 品名:トライパス社TA2022BTL採用2CHオーディオDアンプ
- メーカー:YUANJING(中国)
- 型番:TA2022 180W+180W
- パーツ類:電源回路電解コンデンサーNOVER10000μF/50V*4個、25A以上のブリッジダイオード、主要部分は±1%以内の金属被膜抵抗採用、1.6mm本格的PCB(基板)採用、2.0オンス規格の銅配線、
- RMS実効出力:180W+180W 8Ω
- 効率:80%以上
- 周波数特性:20Hz-30kHz
- 電源電圧: AC22V-0V-AC22V(DC+-25V)
- 基板寸法:190X150x35mm(放熱板を含む)
- 重量:600g
***
関連記事
-
-
SANSUI AU-α707XR
SANSUI AU-α707XR[/caption] * 先月サン
-
-
QUAD 11L2 小さな優等生
QUAD 11L2[/caption] * 先日入手したイギリス Quad 製の
-
-
音楽レコードについて(2)
以前の記事「音楽レコードについて」の続きです。 レコード製作の最初の段階はカッティングマシンで
-
-
スピーカーの測定距離にだまされないように
「3ウェイスピーカーの致命的欠点」で述べたように、大きなスピーカーは大きな部屋でないとまともに使えま
-
-
Scanspeak 5cm フルレンジ 5F/8422-T03 +バックロード箱(2)
ユニット 5F/8422T03 について Stereo という雑誌の 2013年8月号の付
-
-
STEREO誌2016年8月号付録 FOSTEX M800 バックロードホーン
ずいぶん前に作った Stereo誌の付録のアルミニウム振動板ユニット採用のバックロードホーン
-
-
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2017年版 特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2017年版
-
-
デジタルオーディオアンプ
サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ 2000 ブラック SDAR-200
-
-
ONKYO D-02A
* 現在使っていないスピーカー整理をしようと聞きくらべを行ってみました。 ONKYO D
- PREV
- デジタルアンプ AMP-03 V2s
- NEXT
- デジタルアンプ AMP-03 V2silver






