スキャンスピーク製の付録スピーカー

Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版: 特別付録:エンクロージュア・キット (ONTOMO MOOK) Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版: 特別付録:エンクロージュア・キット (ONTOMO MOOK)
Stereo

 

音楽之友社 2012-07-19
売り上げランキング : 2654

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

この前、作った 10cmユニットスピーカー(Stereo 8月号付録)です。

しばらく鳴らしておりますが、なかなかハイ上がりは解消されません。

これ、鳴らし始めの現象ではなく、このユニットの個性みたいですね。

低域不足なんだからもう少し高域も自然に落とせばバランスが取れるのに。

フルレンジじゃなくミッドレンジ仕様(スーパーツィーター+ウーファーとの3ウェイ)のような印象です。

でも低音は箱で補えということでしょうね。もっと大きくするか、ダブルバスレフかバックロードにすべきでしょう。

めんどくさいので、このままで少し外を向けて聴くようにしますか。

オルトフォン製スピーカーのユニットを作っている同じメーカーの音とはとても思えません。

オルトフォンは小さくても低域ブリブリなので、この付録スピーカーはどちらかというとバランスは Alpair っぽい印象ですね。

でも Alpair ほど神経質(高解像度)ではなく、中域もかなり控えめです。

###