stereo (ステレオ) 2013年 08月号 スキャンスピーク製スピーカー付き
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ステレオという雑誌はときどきこういう自作キットが附録についています。
昨年の8月号も 10cm スピーカーユニットがペアで付いていましたが、今年は 5cmユニット(型番:5F/8422TO3)。 今回も前回と同じくスキャンスピーク製です。
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昨年もバスレフシステムのスピーカーを作りました。 音にはやや不満な点もありますが、今回もやはり買いました。
今回は連動企画のムックが2種類出ており、ダブルバスレフとバックロードホーンが選べます。
ユニットが小さいのでバスレフや密閉はないようです。
ダブルバスレフ
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バックロードホーン
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緻密な音が好きならダブルバスレフ、豪快奔放な音が好きならバックロードホーンというところでしょうか。
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今回のユニットは前回より小さいですが、マグネットがネオジウムで高級感があります。
振動板はペーパーということですが、表面がザラザラしています。
エッジがフワフワで縮緬っぽい。経年変化は大丈夫でしょうか。
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チョイスしたダブルバスレフの箱を組み立てて、音だし。
最低数時間、普通は数日鳴らしこまないと、まともな音がでないと思いますが、割合にまとまったなめらかな音。ソフトな振動板のせいでしょうか。 普通最初はこんななめらかな音は出ないものなので、どれだけなめらかになるのか、なりすぎないか、かえって心配。
細かい音は全然出ていませんが、まあこれからよくなってくるかも。
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ダブルバスレフでも低音は全然足りません。 ニアフィールド用なので、これでもいいと思いますが、普通のスピーカーと比べるとがっかりします。比べないように。
なお、前回のユニット+標準箱のスピーカーの方が能率が高く、開放的な鳴り方をすると感じました。
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[関連記事]
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版: 特別付録:エンクロージュア・キット
雑誌Stereo(ステレオ) 2012年8月号 スピーカー付録
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